Windows 10にAcrobat8をインストールする。 バージョンアップごとに購入していたら限がありません。機能に満足しているならそのまま新しいパソコンにインストールしたいものです。

Adobe Acrobatをインストール
AdobeCS2をインストールするとAcrobat7か8になると思いますが、Acrobat7は64Bit OSでは使えません。(pdfプリンターがインストールできない)32Bit OSであれば問題なくインストールできます。
ここでは、Acrobat8をインストール方法を公開します。(通常そのままではwindows 10にはインストールできません。

インストールの方法(Acrobat8をwindows 10 64Bitにインストール)
Acrobat8インストールディスクの中にAdobeAcrobat8Professionalと言うフォルダーがあるのでその中のData1.cabをディスクトップにコピーしてください。
次にコピーしたData1.cabをマウスの右クリックで開き、その中のAdobePDF.dllファイルを取り出して(ディスクトップにコピーする)おいてください。(インストールの途中で使います)使うのはこのファイルだけですからこのファイル以外は削除してください。

インストールディスクを起動させると「ユーザーアカウント制御」が表示されますので「はい」をクリックする。
スタート画面が表示されるのでインストールをクリックする。


セットアップ画面が表示されるので「次へ」をクリックする。






ユーザー情報入力画面が表示されるのでシリアルナンバーを入力後「次へ」をクリックする。






PDFMakerのインストールと統合に関する情報が常時されるのでそのまま「次へ」をクリックする。






セットアップタイプ選択の画面が表示されるので標準のままで「次へ」をクリックする。






インストール先のフォルダを表示するのでそのまま「次へ」をクリックする。






インストールする準備が出来ましたの画面が表示されるので「インストール」をクリックする。






インストールしていますの画面で少し待たされていると次のようなエラーが出ます。






「AdobePDF.dllが必要ですファイルの格納場所へのパスを入力してください。」と表示されて止まってしまいますので、最初にインストールCDから取り出してディスクトップにコピーした場所を入れてやればよいので、「参照」をクリックしてディスクトップを選択して「OK」をクリックしてください。そのままインストールが進行して完了まで行きます。

インストールバージョンが8.0.0の場合はPDFプリンターが作成されていませんのでAdbeホームページより8.1以上にバージョンアップを行ってください。ただし8.1.2までにした方が良いかもしれません。8.1.3にすると内部での色の扱いがRGBからCMYKへと変化したようでソフトによってはPDF作成ができなくなることがあるようです。バージョンが10以上であればまた問題なくなります。
 

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