Windows 10アップグレードから7に戻したら言語バーが表示しなくなってしまった時の解決方法

Windows 7パソコンが知らぬ間にwindows 10にアップグレードされてしまったので、回復機能を利用してWindows 7に戻した人たちに多いのですが、突然言語バーが表示されなくなってしまう現象が多発しています。こうなるとカナ漢字変換の現在の状態が分からないので、日本語入力ができない状態です。

こんな時「ctfmon.exe」を実行してやると言語バーを表示するようになります。
その方法は、「スタート」をクリックして「プログラムとファイルの検索」画面に ctfmon と入力すると表示される「ctfmon.exe」をダブルクリックするだけです。








本来このプログラムは言語バーを制御しているもので常に実行されているべきものですが、どういうわけか自動実行されないようになってしまっているのが原因のようです。
ただし、言語バーを表示しない原因が別の可能性もあるのでまずは、「ctfmon.exe」を実行して回復するかを確認してください。

実行の結果表示するようになればこれが原因ですので、その対策を行う事になります。


これが原因であれば、言語バーが表示されても、再起動すればまた表示しなくなります。
そこで、このプログラムをスタートアップに登録して毎回自動で実行すればよいことになります。

検索で表示した「ctfmon.exe」の上で右ボタンで表示されるメニューの中の「送る」の中のデスクトップ(ショートカットを作成)を選択してディスクトップにショートカットを作成する。

次に、すべてのプログラムの中の「スタートアップ」の上で右ボタンをクリックして表示されるメニューの中から「開く」をクリックしてスタートアップフォルダーの中身を表示させる。










先ほど作った「ctfmon.exe」のショートカットをスタートアップフォルダーの中に移動させる。

これで、電源を入れるたびに「ctfmon.exe」が実行せれて言語バーが表示されるようになります。


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