床材をコルクにすることで、こんなにも良いことがあるのです。

コルク素材の床と聞くと、赤ちゃんや小さな子供の転倒時のけが防止にジョイントマットで小さな区画だけを作ると言うイメージが大きいのですが、体に与える影響は子供だけでなく大人にも良いことが沢山あるようです。
近頃、畳の間が激減してフローリングの床が大部分を占めるような間取りが多くなり、スリッパを履くという生活が普通になりつつあります。しかし、我々シニア世代になるとこのスリッパが凶器に近い存在になることもあるのです。
足を上げて歩いてるつもりでも小さな段差でつまずいて手が出てこなくて、顔面から転倒なんてことがほんとにあるのですから笑ってはいられません。スリッパをなぜ履くのかというと、フローリングの床では靴下のままでは滑るし、素足では冷たいし、寝っ転がるわけにもいかないしと言う事で畳が恋しくなるのです。
そこで、お勧めするのがコルクの床材です。コルクと言うとワインの栓やコースターを真っ先に思い出しますが、これを床材として使用するとコルクの持つ、弾力性・断熱性・遮音性・防滑性が発揮されて理想の床材となるのです。

弾力性 コルクの最大の特徴が優れた天然のクッションとも言われる弾力性です。これを床に使う事で衝撃吸収性が高く足腰への負担が軽減されやさしい歩行感が得られます。

断熱性 小さな空間が無数に存在するため、空気をたくさん含んでいて冬の寒い日でも素足で立ってもヒンヤリ感がありません。木製フローリングに比べても保温性が高いです。

防滑性 靴下やスリッパで歩いても滑りにくので歩きやすいです。
また、犬や猫にとって滑りやすいフローリングは大きな負担となりヘルニアなどの原因にもなるのだそうです。

遮音性 二階の床に引いた場合階下への遮音には相当な効果が認められます。特に子供部屋を二階に配置した場合等には最適です。


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こんな素晴らしいコルク床ですから早速張り替えたいところです。近々リフォームをされるのであればぜひ検討をしてみてください。
リフォームをするとなると結構な出費になると思いますが簡単に自分で行う方法もあります。ジョイントタイプのコルクマットを使うという方法です。この方法だと一枚一枚パズルのようにはめ込んでいくので広い面積を張るのであれば、一枚の面積の大きいものを選ぶと良いようです。コルクボードは簡単にカッターで切断することができるので、重い家具などを置く場合はその場所だけカットして避けることができます。

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コルクマットを敷き詰める時の注意事項
まずはコルクマットを選ぶとき、あまり薄いものやあきらかに安いものはやめた方が良いようです。ジョイント部分が目だったり、隙間が出来たり、反り返って浮いてきたりします。ある程度期間が経つと避けられないことですが、浮き上がりを防ぐには繋ぎ部分の後ろからテープを張る方法がお勧めです。
その方法は、裏にして何枚かを繋ぎ、繋ぎ目に接着力の弱い養生テープをはってブロックを作り、まとめて敷き詰めていく方法です。
引き詰めるためには、隅をカットして大きさを合わせたり、柱の出っ張りをカットしたりと加工が必要ですが、加工が必要でないところから張り始めるとやりやすいです。必ず寸法を測って何枚必要かをあらかじめ調べておいてください。
ジョイントマットは45cmの物を2枚繋ぎ合わせると90cmにはなりません。耳の部分が重なるので89cmになります。
なお、コルクマットはカッターで簡単に切断ができます。

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