アレゴリズム -レゴのロボットをプログラミングで動かす-

アレゴリズム -レゴのロボットをプログラミングで動かす-

2017/04/17(日)


Lego Education WeDo Activity Pack & Software 200097
by カエレバ

自分の子どもがレゴを使ったロボット教室の体験に行って以来、レゴ、ロボット、プログラミングなど技術系(?)の分野に興味を持ち始めています。教室では、レゴを組み合わせて、ワニ型のロボットを作っていました。そのワニにはセンサーをつけていて、指などが近づいたことを検知すると、モーターを動かしてワニの口がしまり、指が噛まれます。。。おもちゃですから、痛くはないです。センサーでの検知からモーターを動かすところは、子ども向けのScratchという言語でプログラミングしてます。子どもにとっては、自分で自由におもちゃが動かせるのですから、とても楽しそうでした。

レゴ、SCR0010

ネコ from Scratch


このような体験は楽しいだけでなく、文部科学省から下記が発表されてます。
小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ) また、2020年から小学校でプログラミング教育が必修化となる話もあり、それにも役立ちそうだと思っています。

と書き始めながらも、単に自分がコンピューター関連の技術に興味があり、その辺のことを書こうと始めたのがこのブログです。

レゴ、ロボット、プログラミングなどの技術というと、内容が発散するかもしれませんが、ご興味あれば読んでいただきたく、よろしくお願いいたします。

ちなみに、子どもが最初に買ったレゴは下のものです。ロボットは高くて買えませんでした。下のはセンサー・モーター、プログラミングという要素はありませんが、レゴブロックを組み合わせて自由に作れます。
レゴ (LEGO) クラシック 黄色のアイデアボックス<スペシャル> 10698
by カエレバ

上に書いたレゴのロボット教室とは関係なく、違うところですが、プログラミングスクールです。


子供向けの情報が見つかりませんでしたが、このコードキャンプの方が紹介している記事があります。うちの子が体験に行った教室もありました。
【価格表付】小中高生向けプログラミングスクール17校徹底比較

自分の英語の練習のため、英文ブログも書いていきたいと思っています。