戦争時代における女性の強さや暖かさは、計り知れないものがあったことだろう、我が腹を痛め、やっとのことで出産した我が子を手塩にかけて育て、愛情を注いだのに、あの憎っくき戦争の中へと引き込まれ、返らぬ人となった我が子を心の中で育て上げる・・・・、強いもんだ、男にはそこまでは出来ず、酒にでもおぼれてしまうだろう、それでも母親はもしかして?もしかして?いつの日か必ずや戻ってきてくれると信じてやまず、待ち続ける・・・・、この忍耐の強さはどこから生まれたのだろうか?
 母親(女性)は、自分が食せずとも、我が子には与え笑顔を見せ悲しまさせることは無いだろうし、いつでもどんな状況下においても暖かい存在を醸し出す・・・。
何故女性はこんなことが出来る素晴らしい人類なのだろうか?
 確かに男にも出来ることは出来るが、あの何とも言えない、女性独特の”温かみ”(肉体的ではありません)を、いつの日、どのようにして得てきたのだろう?
TVなどで”戦場の友”とかで、男の軍隊仲間のことなどをつらく悲しく語ることがある、然し、その陰に隠れて支えてきてくれたのは”女性”ではないのか?24の瞳とか慰安婦とか・・・・。
勿論男性が主流の時代であったことには、間違いはないだろう、然し、陰の功労者たる女性をないがしろにしていいものなのか?
今の時代だからこそ言えるが、女性にもっともっと光を与え、女性自身が美しく(心身ともに)強く(精神的に)なるように願っています。
 女性の方々 いつも同じですが
   美しく・強く・年齢を問わず、なってください。