初めて褥瘡を知る

父に脳梗塞が発生し入院したのが2月,当初は3ヶ月もあれば退院出来るだろうなどと思ってましたが、一向に身体機能が回復せず夏が過ぎ秋が来て、入院生活も長期戦の様相を呈して来ました。
入院生活が長引くと色々と初めての事態に遭遇するものです。

褥瘡というのもその一つでした。
毎日寝てばかりいる父の体に褥瘡ができたと看護師さんが教えてれたんです。
しかし褥瘡と聞いても、最初は何のことか分からず、床ずれのことだと言われても、その床ずれがピンとこない。

要するに自分一人では寝返りも打てず同じ姿勢のまま寝ているために腰の部分に床ずれができたというのです。
こうして、看護師さんも忙しく、つきっきりでいるわけにいかないので、褥瘡の進行を防ぐためにも、とにかく身内の者がなるべく多くの時間付き添わなければ、という状況になりました。り


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