シュラフ(寝袋)・マットについて

野宿するには最重要のアイテム

野宿する場合、テントがなくても例えば公園の東屋とか、屋根付きのバス停とか、建物の軒下(違法にならないように)等で仮眠を取ることができます。その際、シュラフやマットがないと寝転がるのはかなり厳しくなります。ということで、野宿には必須アイテムになりますね。

シュラフ(寝袋)は対応温度に気をつけて

夏場の低地のみのキャンプであれば、夏用(対応温度15℃以上)で大丈夫です。夏でも標高の高いところでキャンプをする場合は、夜の気温が15℃を下回ることがありますので十分、気をつけてください。




マットは寝心地に大きく影響します

やわらかい地面や芝生の上に寝ることができればかなり寝やすいのですが、いつも必ずできるとは限りません。時には、コンクリートや固い床の上、ベンチ等で寝ることもあるでしょう。そこで、マットを使用すると寝心地が大きく変わります。また、マットは断熱の効果もありますので、床からの冷気等を遮断してくれます。