美肌スキンケア〈クレンジング剤を知る〉

毎日のメイクを落とすのに欠かせないクレンジング。しっかりメイクは落としたいけど、肌を痛めない様にしたいですね。

メイクの濃さに合わせて、種類を選べるように、クレンジングの基礎知識をまとめてみましたのでしっかりと学んでいきましょう。

メイクの濃さで種類を選ぶ

店頭やネットショップでは、様々な種類のクレンジング剤が売られています。それらの中から、自分に合うものを見つけるのは難しいですね。


まずは「メイクの濃さ」で種類を絞っていきましょう。

〈しっかりメイク〉
オイルタイプ

リキッドタイプ

ジェルタイプ

クリームタイプ

ミルクタイプ
〈薄めのメイク〉



ここで注意なのは、アイメイクを基準にタイプを選ばないことです。部分的に濃いメイクは、ポイントメイクリムーバーを使いましょう。



ここでの基準はベースメイクです。



「しっかりメイク」~「ややしっかりメイク」は、オイルリキッドタイプを使いましょう。


ジェルタイプはさらに種類が別れ、「乳化タイプ」と「透明ジェルタイプ」があります。
乳化タイプはクリームタイプに近く、肌への負担は少なめです。一方、透明ジェルタイプは、界面活性剤が多めで、肌への負担があります。


クリームミルクタイプは、洗浄力はやや弱いですが、肌への負担が少ないです。



まずはここで、ご自分のメイクに合ったタイプがどのタイプなのかチェックしてみてください。

タイプ別詳しい説明/代表例商品

次に、タイプ別にどのような特徴があるのか見ていきましょう。


〈オイルタイプ〉
高い洗浄力があります。とても濃いしっかりメイクやがっつり日焼け止めを塗った時はオイルタイプを使いましょう。

洗浄力がある反面、肌へのダメージは強めで、乾燥もしやすいので、デリケートな方や乾燥肌の方は注意が必要です。

使用量をしっかり守り、ケチらないようにしましょう。少ない量で洗浄しようとすると、擦る力が強くなりやすく、肌への負担がさらに増えることにつながります。

〈オイルタイプ代表例商品〉
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シュウウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル 450ml





〈リキッドタイプ〉
油分が少なく、サラサラでヌルつきがないのが特徴です。すすぎの時に汚れが再付着しにくいという性質もあります。

界面活性剤は多めなので、肌がデリケートな方、乾燥肌の方は、様子を見ながら使ってください。

〈リキッドタイプ代表例商品〉
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〈ジェルタイプ〉
吸着性がよく、肌へのなじみがよいのが特徴です。摩擦による負担は少ないといえます。

オイルフリー・イン、水性・油性があるので、用途に応じて使い分けましょう。

◎オイルフリー・水性ジェル→マツエクをしている方
◎オイルイン・水性ジェル→薄めのメイクの方
◎油性ジェル→しっかりメイクの方

あとは、肌の強さに応じて、乳化タイプ(肌に優しい)・透明タイプ(洗浄力重視)を使い分けましょう。

〈ジェルタイプ/
オイルイン・水性/乳化タイプ代表例商品〉

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〈クリームタイプ〉
油分や界面活性剤のバランスがよく、肌への負担は少なめです。クリームにより適度な厚みがあるので、摩擦による負担が起きにくいのも特徴です。

適度な油分があるので、乾燥しやすい方にも使いやすいといえます。

〈クリームタイプ代表例商品〉
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SK-II/SK2 フェイシャルトリートメントジェントルクレンジング クリーム 80g





〈ミルクタイプ〉
肌に優しく、洗浄力も弱めです。水分が多く、なめらかな使い心地が特徴です。肌が乾燥している方や、肌荒れ気味の方に使いやすいタイプです。

洗浄力は弱いので、しっかりメイクや日焼け止めは落としにくいです。薄めのメイクの時に使いましょう。

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肌への影響と、洗浄力、しっかり学ぶことができたでしょうか。商品はたくさんあるので、自分に必要なタイプをしっかり見極めて、肌に無駄な負担を与えずに、メイクはきちんと落とせるようにしてしきましょう。



「クレンジング〇〇(タイプ)」で検索↓




自分に合ったクレンジング剤が見つかるといいですね!


〈ミルクタイプはこちらも〉
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