乾燥肌のスキンケア〈洗顔・保湿〉

乾燥肌は、バリア機能が低下し、常に外部からの刺激に晒された危険な状態です。

このような乾燥肌に潤いをもたらし、乾燥を防ぐ方法はあるのでしょうか。見ていきましょう。

洗顔の注意点

乾燥肌というのは、水分を保持するNMF(天然保湿因子)やセラミド、バリアを作ってくれる皮脂が少ない状態です。

もちろん、汚れやメイクなどは落とす必要がありますが、洗浄力の強いクレンジングや洗顔料、過度に顔を擦ったり洗い過ぎたりすることは避けましょう。

また、長時間、お風呂などで肌を濡れた状態にしておくのも、大事な皮脂やNMFを流す原因になるので気をつけてください。


メイクの濃いところは使い分ける
アイメイクなど濃いメイクをしているところに、クレンジング剤を合わせてしまうと、肌の水分や油分を落とし過ぎてしまいます。濃いところはピンポイントでメイクだけを落としましょう。

〈楽天〉
〈ポイントメイクリムーバー 代表商品例〉

ソフティモ ポイントメイクアップリムーバー W 230ml[コーセー ソフティモ クレンジング ポイントメイク用(ポイントメイクリムーバー) メイク落とし]


洗い流し不要のタイプです。コットンにクレンジング剤を染み込ませて落とします。このタイプは、擦り過ぎないように気をつけて使いましょう。


洗浄力の優しいクレンジング
いろいろなタイプのクレンジング剤がありますが、乾燥肌で優しくメイクを落としたい場合はミルクタイプにしましょう。

〈楽天〉
〈ミルクタイプ クレンジング代表商品例〉

【 宅配便 送料無料 】 カバーマーク トリートメントクレンジングミルク 200g( クレンジング ミルク covermark )★ 『4』




乾燥肌に優しい洗顔料
肌は弱酸性です。同じ弱酸性の洗顔料を選びましょう。洗浄力は弱めですが、過度に肌の大切な成分が流れるのを防げます。ただし、弱酸性の洗顔料は、油分が多いこともあるので、しっかりと流しきることが大切です。

〈楽天〉
〈弱酸性洗顔料 代表商品例〉

キュレル 泡洗顔料 150ml[花王 キュレル 泡洗顔料]【ko74td】【kao1610T】


保湿をしっかりと

洗顔で肌をリセットしたら、次はしっかりと正しく保湿をしましょう。

保湿をしたいからといって、焦って多くの量をバシャバシャつけてはいけません。角質に浸透できる水分量には限りがありますから、適量を守って保湿します。

順番は、化粧水美容液乳液クリームです。

メーカーによって指定がある場合は、それに従いましょう。

〈楽天〉
〈セラミド・ヒアルロン酸配合美容液〉

松山油脂 肌をうるおす 保湿美容液 30mL matsuyama



〈楽天〉
〈セラミド・グリセリン※配合美容液〉

キュレル 潤浸保湿美容液 40g【花王株式会社】


※グリセリンとは、皮膚成分の一つ。水に溶けやすく、吸湿性があるので保湿剤として使われる



〈「保湿 〇〇(化粧水・美容液・乳液・クリーム)」で検索↓〉



優しく洗顔をし、しっかり保湿をして乾燥肌に潤いを取り戻しましょう。


〈乾燥肌のための「エトヴォス お試しセット」〉
(ヒト型セラミド・アミノ酸・ヒアルロン酸など)


〈肌を基本から変える「スープルトゥシェ」〉
(コラーゲン・グリセリン・ヒアルロン酸など)