美肌を手に入れるために〈活性酸素を知る〉

肌だけではなく、体の老化の原因として知られる「活性酸素」。

体にどのような影響を及ぼしているのか、しっかりと見ていきましょう。

活性酸素の本来の働きとは

活性酸素は体に悪い」と思われがちですが、実はそうではありません。活性酸素の本来の働きについて、見ていきましょう。


私たちは、常に呼吸によって酸素を取り入れて、あらゆる器官に酸素を送り込んでいます。その新陳代謝のなかで、約2%が「活性酸素」となります。

この活性酸素が、即悪になるかというと、そうではありません。


活性酸素には、『体内に侵入してきた細菌や有毒物質を殺菌する』というとても重要な働きがあるのです。


ではなぜ、活性酸素はよく敵視されてしまうのでしょうか。

これは、活性酸素が酸化させる力がとても強く、増えすぎると正常な細胞を酸化させ、傷つけ、破壊してしまうからです。

活性酸素が増えすぎる原因と影響

通常では、体を守ってくれている活性酸素が、なぜ増えすぎてしまうのでしょうか。いくつか原因があるので、一つずつ見ていきましょう。


(1)加齢
活性酸素と共によく聞かれるのが、活性酸素を除去する酵素「SOD
SODは、年齢とともに減少していきます。25歳頃から減り始め、40歳を過ぎると急激に減少します。そのため、今までと同じ量の活性酸素だとしても、相対的に活性酸素が増えてしまうのです。


(2)ストレス
人がストレスを受けると、それに対抗するため副腎皮質ホルモンが分泌されます。その時に活性酸素が一緒に作られてしまいます。

また、ストレスを緩和するためにビタミンCが消費されます。ビタミンCには抗酸化作用があるので、ビタミンCが減ってしまうと、活性酸素が優勢になりやすくなってしまいます。


(3)紫外線
肌に直接紫外線を浴びると、それに対抗しようと強力な活性酸素が産出されてしまいます。


(4)喫煙
タバコのタールは活性酸素を増やします。受動喫煙でも増えてしまいます。


(5)過度のアルコール摂取
適量のアルコール摂取なら問題ありませんが、過度に摂取してしまうとアルコールの分解に負荷がかかります。その時に活性酸素が増加してしまいます。


(6)激しい運動
激しい運動をすると、呼吸量が増えます。必然的に酸素量が増えるので、その分活性酸素の量も増えてしまいます。また体温上昇も原因だと考えられます。



このような原因で、活性酸素が優勢になってしまうと、肌に対してはシミ・そばかす・ターンオーバーの乱れ・アトピー・肌の老化などを引き起こしてしまいます。

活性酸素を増やしすぎないためには

活性酸素を増やしすぎないためには、上記の原因を作らないことです。

加齢は避けられないこととしても、

・ストレスを溜め込まない
・紫外線対策をしっかりする
・タバコ、酒は控える
・激しい運動をし過ぎない


ようにすることです。

また、加齢によって減ってしまうSODは、ルイボスティーアシタバ、もしくはサプリメントで摂るようにしましょう。

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代表的な成分としては、ビタミンC誘導体、ナイアシン、カテキン、シロキクラゲ多糖体※などです。

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スキンケアで活性酸素に対抗するのも可能ではあるかもしれませんが、
ストレスを溜めないよう規則正しく過ごし、活性酸素を増やしすぎない、健康的な生活を送るようにしましょう。



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