【バンガロー?コテージ?違いについて】



キャンプ場でテント泊はもちろん楽しいですが

真夏の炎天下や、夜の冷え込みがある時期は

テントで快適に過ごすことは難しくなってしまいます^^;



そんなときに利用したいのが

コテージなどのキャンプ場にある宿泊施設です。

しかしコテージ、ロッジ、バンガロー、キャビン、ケビンなど

いろんな種類があります。

ひとつひとつ調べるのも面倒ですよね。

そこで今回はそれらの違いを説明したいと思います^^





手ぶらで宿泊できるのか



コテージ・ケビン・キャビン・ロッジ →手ぶらで宿泊できる!!

バンガロー →手ぶらでは宿泊できない(道具の持参が必要)!!


この違いが一番だと思います。

手ぶらで宿泊できる施設は

電気や水道、ガスが使えるので

キッチンやトイレ、冷暖房が完備されています^^

コテージ・ケビン・キャビン・ロッジに明確な区別はありませんが


ケビン・キャビンは少人数で泊まれる小さな小屋のイメージ♪

コテージ・ロッジは大人数でも泊まれる高級な別荘のイメージ♪


って感じです。





バンガローはなんであるの?




これまでの説明だとバンガローは不便でしかないと思ってしまいますが

そんなことはありません。

そもそも施設としての位置づけが違うんです!


コテージやキャビンは宿泊施設ですが

バンガローはテントの替わりとして使用する建物です。

風が強くてテントの設営が難しかったり

雨が降りそうでキャンプをするかどうか微妙な時など

バンガローで予約しておけば失敗せずにすみます(^O^)


テントなどの道具が十分にそろっていない初心者の方でも

アウトドア体験できるのでオススメです。

また、バンガローとその他では利用料金が大きく違います。

バンガローは        大人1人¥2000~¥3000くらいですが

その他コテージやキャビンは 大人1人¥10000~¥15000くらいします。

値段だけみてもバンガローは別物ですよね(笑)


しかし最近ではバンガローでも布団や電気が使える施設があったり

コテージやキャビンなどでは布団などが

レンタルで別料金になっている場合などあるので

料金はまちまちです^^;



道具がなくても快適なアウトドア
体験




いろいろと説明しましたが、大きなくくりで違いはあるものの

キャンプ場の経営者が独断で名前をつけられるので

全国の施設が必ずしもそうであるとはいえません^^;

まぁ・・・コテージって名乗ってるのにバンガローだった

ってことはないでしょう。

あるとすればバンガローって名乗ってるけど

充実した設備であるパターンだと思います。

予約の前は必ず設備もチェックを忘れないよう気を付けましょう!


それではご覧頂きありがとうございました。