初めて中古者を買う人にお役立ち情報をご紹介しています

初心者が中古車を選ぶオススメの理由

車のイメージ 修理費を含めたメンテナンス費を考えれば、長い目で見ると新車のほうが経費が少なくてすみます。

でも、運転技術がいまいちなうちは、やはり中古車がおすすめです。運転に慣れないうちは、どうしても車をぶつけたりこすったりしてしまいますもんね。

特に保険の面から見ても、中古車がおすすめなんですよ。

車を維持するうえでけっこう負担になるのが任意保険です。

年齢が若くて走行距離がまだ短い初心者の場合、保険料も高いので大きな負担になります。また、新車の場合は車両価値が高いので車両保険は割高ということもあります。

中古車の場合、時間がたつほど車の価値が下がっていくので、保険金が支払われる際の上限も年々低くなってしまうこともあって、10年落ちを超えると車両保険をかける人は半数を切ってしまうという事情がありますが、初心者の場合、「あえて車両保険をかけない」という選択があります。

新車でぶつけてしまった場合、車両保険を使って修理をすると、等級が落ちて保険料が高くなってしまうというのが大きなデメリットだからです。

これは一時的なものではなく、一生ついて回る記録になります。

こうしたリスクを抑えるなら、中古車に対人対物保険のみをかけ、車両保険はかけずに運用するという方法があるというわけです。

もちろん修理費は自腹ということになりますが、ぶつけたりこすったりしても、程度が大きくないかぎり修理せずに乗りつぶすという選択もあります。

(参考)楽天の自動車保険一括見積もりってどんな感じ?

新車?中古車?費用面で比較

新車にするか中古車にするかで絞り込むだけでも車選びは難しいものですが、費用から考えると選ぶポイントがいくつかあります。

費用から見た車選びのポイント

(新車と中古車比較)

新車 中古車
車両価格 もちろん新車価格。さらにお金をかけることで、自分好みの車にカスタマイズすることができるところが魅力。 新車に比べると購入費用がずっとお安い。時間をかければ、前オーナーが使いやすくカスタマイズしたお値打ちの車を見つけることができる。予算内での選択肢が豊富。
購入時の税金(自動車税、自動車取得税、自動車重量税) 自動車税、自動車取得税は、同じクラスであれば中古車と同じ価格。軽自動車のほうが負担が少ない。 車両価格に対して一定の税率をかける「自動車取得税」は、中古車のほうがお安い(車両本体価格が50万円以下なら無料)軽自動車のほうが負担が少ない。
保険 手厚く補償してもらえる一般タイプを選ぶことが多いので、けっこうかかる。 車両価値に見合った必要最小限の補償で済ませる人が多いので、負担は少なめ。
メンテナンス、修理費 新車であっても走った分だけ修理やメンテナンス費用はかかりますが、購入時にオーナーが変わっても引き継げる保証がつくなど手厚いサービスがあります。 経年劣化と走った分だけ修理やメンテナンス費用はかかりますが、中古車会社によって保証内容に違いあり。⇒参考
※2015年4月1日以降に登録する軽自動車の新車の「軽自動車税」は増税予定あり
※2015年4月1日以降、13年落ち(初度検査年月から13年経過している車)の軽自動車も「軽自動車税」が増税される予定となっています


お知らせ・新着情報

2016/01/08 ページ追加しました!「初心者におすすめの中古車って何がある?
2015/12/28 引っ越し完了しました!記事更新もぼちぼちしていくので、新しいサイトでもどうぞよろしくお願いします (^^)
2015/12/19 引っ越し中ですが、特集ページ作りました。⇒楽天の自動車保険一括見積もりってどんな感じ?
2015/12/13 サイトの引っ越し始めました