車の重さによって、かかる税金が変わります

自動車重量税(国税)

公開:2013/04/19 | 最終更新:2013/10/26

お相撲さんのイメージ 車検などの際にクルマの重さによって課金される税金です。形式としては、国に対して申告・納税する国税となります。

税額は車検証に書かれている車重をもとに計算され、乗用車の場合は0.5tごとに税額が変わっていきますが、軽自動車は定額となっています。

新車購入時、または車検のときに、3年もしくは2年分を支払います。

車検が残っている中古車を購入した場合、自動車重量税も残っているので、次の車検時まで支払う必要がないという点が自動車税と異なります。

自動車重量税税率表

(検査対象軽自動車・二輪を除く)

エコカー 13年未満 13年経過車 18年経過車
車検証の有効期間2年自家用 5,000円 6,600円 7,600円 8,800円
車検証の有効期間2年事業用 5,000円 5,200円 5,400円 5,600円
車検証の有効期間3年自家用 9,900円
※国土交通省のホームページで自動車重量税の税率の変更に関する情報(平成24年改正)が確認することができます。

エコカーに当てはまるクルマ
次世代自動車および、「2015年度燃費基準達成+10%/2015年度燃費基準達成+0%」の自動車のことです。

13年経過車に当てはまるクルマ
車検証の初年度検査年から13年を経過した、12月1日以後に車検証の交付を受ける軽自動車のことです。

18年経過車に当てはまるクルマ
車検証の初年度検査年から18年を経過した12月1日以後に車検証の交付を受ける軽自動車のことです。

新エコカー減税中古車特例の対象です

自動車重量税は、自動車所得税と並んで「新エコカー減税中古車特例」の対象となっています。2012年度のエコカー補助金と違って、中古車にも適応される制度なので、車検などで該当する人は要チェックです。

自動車重量税には、平成27年4月30日まで適用されています。

「★知っておきたい 新エコカー減税中古車特例」でも解説しているので、興味のある人はこちらの記事も覗いてみてくださいね。


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