不安を安心に変えるサービスは要チェック

維持費に大きな違いが出ることも!保証付きの中古車で故障に備えよう

公開:2013/04/28 | 最終更新:2013/10/26

車のイメージ 中古車で気になる物の一つが「故障」の心配があります。いくら安く購入できても、その後の修理費が嵩んでは、かえって高くついてしまいますよね。

また、幸運なことに状態がよく、さしあたって故障の発生がなくても、中古車の場合はいざという時のために修理代を用意しておくのがいいようです。

故障の不安がある中古車だからこその対策です。

中古車の保証事情

そこで注目されるのが、故障しても安心して修理してもらえること、つまり「保証」があるかないかです。

ただこれには一般的なルールがないため、販売店によっても対応がまちまちとなることが多いので、その都度お店に確認しなければいけません。

一般的なところをあげてみると、こんな感じになるようです。

・初期不良の保証期間 1カ月くらいから
・中古ディーラーの保証期間 3カ月~半年
・手厚いディーラーの保証期間 1年


この他、走行距離で保証を付ける所もあるようです。

気になる人は、メーカー保証が残っている中古車をチェックするのもおすすめですよ。

新車時に発行された保証書が残っていれば、ディーラーで手数料を支払うことで、メーカー保証を継承してもらうことができます。

ガリバーの保証はワイドに2種類

中古車でも、なるべく安心感を手に入れたいという人は、手厚い保証を付けている中古車会社でクルマを探すのも一つの手です。

重要機構部品に、最長10年の保証サービスあり
最長10年というのは業界初ともいえる保証になるみたいですね。

エンジン、ブレーキ、ミッションといった重要機構部品に対する保証で、車両によって適用される期間は違いますが、ガリバーで取り扱っている中古車のほぼすべての車両に保証が付いています。

※アウトレットの場合、ユーザーの判断で選択から外すことが可能なものもある

保証費用は車両価格に含まれているので、別途費用が発生するようなことはありません。

保証期間内は走行距離無制限なので、クルマをよく使う人ほどより大きな安心につなげることができそうです。

ちなみに、保証期間には以下のものがあります。

ガリバーのあんしん保証期間一覧

(あんしん保証の種類を一覧にしてみました)

期間 オプション 累積上限額
あんしん6カ月保証 保証期間6カ月 修理回数に制限なし。累積上限金額は「車両本体価格の半額まで」。
あんしん1年保証 保証期間1年 有料オプションで+1年 ※オプション保証料は、車種・年式・走行距離によって異なる 修理回数に制限なし。累積上限金額は「車両本体価格まで」。
あんしん2年保証 保証期間2年 有料オプションで+1年 ※オプション保証料は、車種・年式・走行距離によって異なる 修理回数に制限なし。累積上限金額は「車両本体価格まで」。
あんしん3年保証 保証期間3年 修理回数に制限なし。累積上限金額は「車両本体価格まで」。
あんしん10年保証 保証期間10年 修理回数に制限なし。累積上限金額は「車両本体価格まで」。
輸入車対象のあんしん3年保証 保証期間3年 修理回数に制限なし。累積上限金額は「車両本体価格まで」。
※3年(輸入車)保証の場合、購入後2年目以降は1回の保証適用の際、免責金が毎回15,000円かかります。
※10年(国産車)保証の場合、購入後2年目以降は1回の保証適用の際、免責金が毎回10,000円かかります。

上記表はガリバーのホームページで確認して作成していますが、サービス内容については改変されることがあるので、詳細は契約時に必ず確認してくださいね。

保証部品は、すべて純正部品および指定社外部品に限られます (指定社外部品の場合、修理または同等品との交換)が、故障した時のことを考えるとかなり安心感が違いますよね。

消耗部品には、購入後12ヶ月以内まで性能保証が付いている
上記保証は、車の運転に影響が出る重要機構部品の保障ですが、消耗品に付いている保証もあるんですよ。ガリバーの「プラス保証」です。

大きく分けて「社外部品の一部」、「指定消耗部品」などにを対象にしています。

ガリバーのプラス保証一覧

(プラス保証の種類を一覧にしてみました)

期間 対象
社外部品の一部 購入後12ヶ月以内まで(走行距離無制限) カーナビ、オーディオ、ETCなど販売時に装備されている社外部品の一部が対象。
指定消耗部品 購入後12ヶ月以内まで(走行距離無制限) ワイパー、ブレーキパッド、電球など不具合が出やすい部品が対象。

「中古車の買い方」の「車の内装チェックポイント」にも書きましたが、消耗品であるライト類は納品直後であっても保証の対象にならないことが多いので、購入時にチェックしておくポイントになっている部分です。

ガリバーの場合は「プラス保証」で保証されていることが多いようなので、やはり安心感が違いますよ。


矢印のイメージ 「特集」一覧へ戻る



こちらの記事もおすすめ
>> 車の内装チェックポイント
>> ガリバーの返品サービスの利用法