買いたい人とクルマの接点の多さがガリバーの強み

中古車のガリバーってどんなお店? その特徴と活用法

公開:2013/04/26 | 最終更新:2015/12/26

車のイメージ 主要買い取り専門店7社の中で、中古車買い取り実績が2001年~2013年と13年連続No.1、2013年度中古車販売台数でもNo.1を獲得している中古車会社です。

(数字は、株式会社矢野経済研究所調べ)

全国に約420店舗のお店があるので、近所を探せば関連のお店が見つかるのが多いところが魅力。

しかも車選びをする際は、この全国のお店で買い取ったすべてのクルマの情報を対象にすることができるのです。その車両情報は、約60万件にも及ぶのだとか。

実店舗でも数百台の実車が展示されているお店がありますが、その展示台数は大きな所でも最大800台くらいですから、この情報の差はかなり大き差になってきます。

そして、ガリバーの買い取りは、メーカーや年式を問わず全車種が対象という点も魅力です。これはつまり、「選択肢の幅が広い」という特長になるんですよね。

遠くから取り寄せてもらう場合、運んでくる際の料金(陸送費)がどれぐらいになるのか気になりますが、ガリバーでは「一律」の取り扱いです。

一部地域で別途費用がかかる場合もあるようですが、基本的には北海道の中古車でも、沖縄の中古車でも、大阪まで一律で運んで来てくれるんですよ。

一つの問い合わせ窓口でいろいろな車両を比較することができるので、あちこちの中古車屋さんを見て歩く暇がない人はもちろん、「情報収集を効率よく検討したい」という人は、まずはガリバーの利用を考えてみるのがおすすめです。

ただし、気に入ったクルマが、いつまでもそこにあるわけではない

ガリバーが買い取ったクルマを在庫としてストックしているのは、実は大体2週間程度です。ずいぶん短いですよね。

なぜかというと、直接購入・直接販売がガリバーの基本スタイルだからです。

在庫期間が短いので、メンテナンス費用などの管理コストを抑えることができるというわけですね。

その分、買い取り金額に還元することができるので、ガリバーは高値買い取りが可能になっているのです。

では、こうした特徴は、中古車販売の面ではどんなメリットにつながるのでしょう?

ガリバーで販売されている中古車は、他社と違ってオークションに回さず、そのまま販売へ流れることが多いようです。

ネットワークが全国規模だから、「欲しい」情報がすぐにキャッチできるからなのですが、「在庫日数が少ない」ということは、保管などで置いておく期間が短いので、その分、良質な状態で売りだされることになります。

また、販売時に、間にオークションが入らない分、その分のコストがかからないというメリットがあります。

いろいろメリットがありますが、問題は気に入ったクルマがあっても、いつまでもそこにあるわけではないというところ。

「今すぐは無理だから、ちょっと待ってて」というわけにいかないんですね。

すぐに決断できないときは、「置いておいてもらう」のではなく、「今は諦めて、次にもっといいのが出てきた時に改めて教えてもらう」というのがおすすめスタイルです。

ガリバーの活用法「ネットで探す」

221616.com【ガリバー】中古車検索プログラム

ガリバーのサイトで、目的の中古車を検索するという方法があります。

クルマのことがある程度わかっていて、車種や年式などの条件を絞り込んでいる人におすすめの方法です。

お気に入りの登録が可能で、基本情報やスペック、装備品やオプションを詳細に比較することができます。契約する場合は、改めて電話で問い合わせます。

ただ、この方法には問題が一つあります。

ネットで検索するだけでは、ガリバーのすべての車両を探すことができないのです。

実際に触ってみるとわかりますが、表示されているのは公開日数もかなり限定されたものばかりです。これは、ガリバーの販売車両のほんの一部の取り扱いだからなんですね。

未公開の在庫は全体の約70%もあるそうです。

ネットに公開されるには、点検・整備を行って、各種手続きを済ませたものに限られるので、公開されるまで一定の時間がかかってしまうことが原因です。

店頭で対面して購入を検討している人や、条件に合うクルマの連絡待ちをしている人に優先的に紹介されていくため、ネットに公開される前に売却されてしまうのです。

就職情報にもネットに公開されないまま決まっていく情報があるようですが、ガリバーの中古車も、ネットに公開されないまま販売されてしまうものがあって、しかもそちらのケースのほうが多いようです。

ガリバーの活用法「店舗で探す」

上記ネットの欠点からいうと、店舗で探す方法が確実かもしれません。

全国に広がる約420店舗の車両情報が、ガリバー独自の画像販売システム「ドルフィンネット」に集約されているからです。

日本中の在庫の中から検索・購入することができるようになっていて、その数、約60万件。毎日約500台が新たに入荷しています(※1)

加えて、スマートカーライフプランナーという専門のスタッフの方と相談しながら探せるので、大まかな希望で自分に合ったクルマを探すことができます。

複数の写真を見ながら、ガリバー独自の「車両状態表」で車両の特徴や状態も説明してもらえるので、クルマに詳しくない人も自分に合った一台を探すことができます。

※1 2010年度中古車販売台数 株式会社矢野経済研究所調べ 2011年8月現在

ガリバーの活用法「電話で探す」

【中古車のガリバー】スマホで中古車購入

ガリバーに相談したい場合、店舗を直接訪れる他に電話やウェブから申し込む方法があります。

当サイトでも「ガリバーにお任せの『中古車ご提案サービス』ってどんなサービス?」で詳しく内容を解説しているので、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

電話で相談にのってもらうので、まずは言葉だけで説明しなければいけませんが、「こんな利用をしたい」とか「何人家族が乗れて燃費が安いクルマがいい」といった大まかなイメージしかなくても、アドバイザーがヒアリングしながら相談にのってくれるところが魅力です。

探すクルマが具体的に決まったら、全国の未公開車両から希望に合うクルマを探して紹介してくれるんですよ。

お知らせはメールや電話ですが、商談や契約は改めてスタッフの人に訪問してもらうか、ガリバー店舗に出掛けて決めることになります。

決めるまではお任せできるので、クルマ選びのために時間がなかなか確保できない人や、クルマのことがよくわからないけれど自分に合ったクルマ選びをしたいという人におすすめのサービスです。


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