中古車情報の見るべきポイントがまるわかり!

初心者の中古車選びにおすすめ、ガリバーの画像販売システム「ドルフィネット」

公開:2013/04/27 | 最終更新:2015/12/27

パソコンのイメージ よりよい中古車に出会うには、より多くの中古車情報を集めて、その中から探していくのが基本です。

そのためには、どれだけいい情報を集めることができるのかが勝負になるのですが、このページでは「ガリバーにお任せの『中古車ご提案サービス』ってどんなサービス?」でも紹介した「ドルフィネット」についてもう少し詳しく紹介していきます。

実は初心者におすすめのサービスなんですよ。

ガリバーの画像情報システム「ドルフィネット」を利用するには、最寄りのガリバー店舗まで行けばOK。スマートカーライフプランナーと一緒に自分に合ったクルマを探してもらえますよ。

ちなみに忙しい人は、iPadでお店と同じ情報を見ながら探すことができる出張サービスもあります。

画像情報「ドルフィネット」の情報は、画像だけではない

ドルフィネットが登場したのは1998年のこと。中古車の見るべきポイントを10枚前後の写真で確認することができる画像システムです。

今ではネット通販で普通にやっていることですが、ガリバーはずいぶん先駆的だったんですね。

画像情報と聞くと、「写真を見るだけで何が分かるのか?」と不安に思う人がいるかもしれません。

でも、ドルフィネットの画像情報では、車両を撮影した写真だけでも内外装を含めて様々なポイントを確認することができるんですよ。

これは、ガリバーサイトの車両検索でも疑似体験することができます。

例えば、日本で一番売れている軽自動車と評されるワゴンRの場合はこんな感じ⇒ワゴンR(スズキ)

検索結果で表示された一覧の中で、「詳細を見る」をクリックすれば、簡単な車両情報とともに多数の写真を見ることができます。

もちろん、ドルフィネットが提供するのはこうした画像情報だけではありません。Web検索で見ることができる情報よりもさらに詳細に評価された「車両状態表」を見ることができるのです。

この表には細かいキズやへこみまで明記されており、現車チェックでもいちばん把握しにくい、機関部の状態に関する情報も開示されています。

初心者にとって、経験や知識を必要とする実車チェックはちょっと大変な作業ですが、自分の目で見る以上の情報量を短時間で把握することができるという魅力があります。

画像を見ながら、スマートカーライフプランナーが1台1台、車両の特徴やクルマの状態を丁寧に説明してくれるので安心ですよ。

実車チェックに行ってみても、クルマの種類が変わるとどこを見たらいいのかわからなくなるという人や、時間がないので効率よく中古車情報を集めて検討したいという人におすすめですよ。

2015年7月から空間写真「Fyuse」の機能が追加されます

アメリカのFyusion, Incが開発した空間写真アプリ「Fyuse(フューズ)」とのコラボレーションで、クルマの状態を360度の角度から見ることができるようになります。

これまでの画像情報でも、1枚1枚プロの目から厳選したものが掲載されているので参考になるのですが、Fyuseの技術は立体的にクルマを見ることができることから、リアルな臨場感が味わえるのが特長です。

空間を自分で動かすイメージなので、2Dの写真をつなげたパノラマ写真や、動画のようなビデオ画像とはちょっと違った映像体験ができるんですよ。

ただし、最初に導入されるのは輸入中古専門店「LIBERALA(リベラーラ)」から! 一般の店舗で見ることができるようになるのは、少し先になりそうです。


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