自身の経験元に、コンプレックスやら悩みやらについて考える

俺にとってのコンプレックスとは

コンプレックス

注意


統計学的に見た数値から判断することも大事ではあるけれども、人の感情・心理などはそれだけでは計り知れないと思うのであえて自分の体験を元に判断した内容であることを注意書きしておきます。
もしデータからの専門家による詳しい話が見たい場合には別のサイトをお勧めします。



俺には幼い頃からコンプレックスがあり、その悩みというのが容姿の問題だ。
人から見たら良く言われていたのだが、自分に自信が持てない。脚がO脚だったり頭がでかかったり。頭のデカさにも付随するかもしれないが、髪に関するコンプレックスが一番強かった。


量が少なく細くて天パーで猫毛で寝ちゃう髪質。


こいつをなんとかしようと年頃の時期にはボリュームアップのムースや整髪料を探したり試行錯誤を繰り返していた。頭がでかく髪が細いから密度が薄くなるのか等色々考えた。

そんな若かりし年頃を通過した頃、幼い頃から気になっていたもう一つのコンプレックスである白髪が気になってきた。白髪染めにはまだ早かったので金髪にしてごまかしていた。しかしながらその年頃も通過するといよいよ白髪染めを意識しないとならない程白髪が増えてきた。
そのまんま金髪でもよかったのだが仕事を変え、金髪では過ごせなくなったことも関係している。


こんな経緯で生きてきた俺だが、どのようにしてコンプレックスを凌いできたのか。
そんな事や俺の考えるコンプレックス克服の仕方などを次ページ以降に残していこうと思う。