資格取得のためにまず何を考えるべきか

自分自身に問いかけてみる

電験受験者にとって若いか高齢化に関わらず、今自分自身が持ち合わせている電気の知識がどれくらいなのか、を冷静に見つめ直す必要があります。



自分はあと1科目合格すれば全合格まで辿りつける位置にいる、はたまた、オームの法則って何?というような完全初心者レベルまで様々だと思います。

正直言ってこれらのレベルの人々が同じようなプロセスを辿ったとしても皆が合格できるとは限りません。やはり電気に対して基礎学力があるなしでは大きな差となるでしょう。



それでは、中高年でなおかつ電験学習初心者で合格は不可能なのか?と言えば・・・そうではないと言えます。

大切なのは、自分が電験(電気一般の物理学)に対して興味がある人なのかどうかということです、


電験3種の資格をただ単なる資格の一つとして捉えているのか、必要に迫られて能動的に取らされるだけの人間ではないのか・・・。



そこからなにかがはじまる。


やはり電験の勉強も続けていけば、理解が進むことの快感が得られる時もあれば、難問に神経がやられそうになることもあるでしょう。そんなときモチベーションを継続していけるかどうかは、そもそも、ご自身に電気に対する「興味」があるのか、ということに尽きるでしょう。



このへんを見つめ直してください、   


そして何としても電験3種に興味を持ってください。