電験攻略は、「セミナー」と「独学」のハイブリットで攻める

独りよがりになっていませんか?

電験の有料講座については、ネット検索すればいろんな講座が開設されています。



その多くが、土日に開講で「理論」「電力」「機械」「法規」をそれぞれ4〜5コマ程度受講し、試験直前に模擬試験で実力試し・・・というのが一般的なセミナーかなと思います。



どちらかと言えば最初は電験初学者であっても、電気学の基本から教えてくれるところが多いので、実力者が受講するとなると、初めのうちは退屈な時間が流れるかもしれません、

ですので、中高年で、かつ勉強にも自信がないという場合は、電験講習は初歩から学べる、まさにうってつけで効果的で合格への近道です。



私も有料講習を受験してみて思ったのですが、独学で合格できればそれに越したことはないが、効率を考えてばセミナーは利用しない手はないと思います。


それでは、私の経験をお話しします、まず受講生の年齢構成ですが、体感としては、30代前半の人が平均かな。という感じでした。
ですので中高年だと多少周りから浮いてしまうかも・・・?、と思いがちですが。心配ありません、誰も中年のオッサンの存在なんて気にもとめてません



だから堂々としていましょう。


私が残念に思うのが、なぜ、こういう30前後の若者が積極的に有料セミナーを利用し、反面、中高年は変なプライドにこだわるがゆえ、ひきこもって独学でがんばろうとする。


電験の受験会場に多数いる中高年たち
・・・・表舞台に現れよ!!!!



これでは、中高年の合格率がますます低くなるばかりです(嘆)