「インプット」の学習法は時間の無駄

「インプット」:「アウトプット」=3:7の黄金比

学生時代(受験生時代でも良いです)、を振り返ってみましょう、「テスト勉強する」といえばどんな勉強方法を思い浮かべますか?



きっと当時は自分の部屋で、ノート、鉛筆、参考書を並べ、きちんと「机」の上で勉強していたはずです。




大人になるとこの「古典的」な勉強法から、大きく環境が様変わりしてきていませんか?


便利な世の中になってきたのは、それはそれでそうなのかもしれませんが。



ただただ参考書を通勤電車の中でだらだらながめる。
スマホのアプリでゲーム感覚で勉強する。
ベットで横になりながら菓子でもつまみながら学習する・・・・・



歳をとると長時間「机」に向かうのだけでも疲れてしまいますし、ましてや若いころよりも格段に集中力は続かなくなってしまっています。
ある意味仕方のない現象ですが・・・・




要するに勉強するのも自然に楽な方へと甘えてしまっているのです。このように「楽」な勉強というのが、上記のとおり、「目」で見て暗記する手法、いわゆる「インプット」です。


この、資格勉強における「インプット」はもちろん重要な手法ではあるのですが、これは学習時期の初期における常套手段であり、反対に学習期が後期(試験直前)になればなるほど、

「インプット」から「アウトプット」へ移行していかなくては行けません。



この「アウトプット」というのが、いわゆる「手で書いて覚える」吐き出し手法です。



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とにかく「書く」(描く)こと

語学学習でもそうですが、ヒアリングだけの学習では、決して「speaking」は上達しません、。電験学習においても、頭の中に知識は豊富でも、それを紙面上にデザインする事ができなければ、点数は得ることはできません。



とくに電気学というのは、回路図などを実際に絵で描いてイメージをつけやすくする事がとても大事なのです、ですので電験の勉強は日々白紙のコピー用紙にたくさんお絵描きしましょう、




描いた数だけ合格へ近くづくといっても過言ではないでしょう。




具体的には・・・この「インプット」と「アウトプット」の比率を


3:7にする事が必要であると考えます!


これが黄金比です。


ぜひ実践してください。