エネ管は電験3種よりはるかに易しい

中高年だから取っておこう、オススメ資格。

電験を取得すべく努力していると電気学の知識という副産物が大量に発生します、その知識をもって、他の資格もついでにゲットしてしまうのも一つの手です、




その最たるものが、
「エネルギー管理士」(電気)です、

この試験問題の範囲は、電験3種の試験科目とほぼ同一です、つまり、電験の勉強をしていながら、エネルギー管理士試験の勉強も並行してできていると言えるのです、
しかもその難易度は、電験3種とほぼ同一かそれ以下です。


よく巷では、「エネルギー管理士」資格は「電験2.5種」といわれ3種より難しいなどと言われておりますが、それは、試験を受けたこともない人間の意見であり、実際に試験合格した身から言わせていただければ、エネルギー管理士試験は、電験3種よりはるかに優しいです。

点数も稼ぎやすい問題構成になっているので、努力次第では電験+エネ管のW取得も十分可能でしょう。



電験の知識が定着しているうちに、エネ管を受けないと、もったいないです、

中高年はそれでなくとも物忘れが激しいので、どれだけ努力して脳に詰め込んだ知識でもあっという間に忘れてしまいます、エネ管が欲しいなと後で思っても、わざわざそれだけのために、再度勉強期間を作らなければならないのは、残された時間が限られている「中高年」にとってはものすごく痛手です。




ですので、このチャンスを逃さないようにお願いします、
ちなみに「エネルギー管理士試験」は毎年8月です、電験(本番)の前に練習を兼ねて受けるつもりでも良いかもしれません。


エネルギー管理士熱分野超速マスター 最短合格[本/雑誌] / エネルギー管理士研究会/編集



2018年版 エネルギー管理士(熱分野)過去問題集

それでは・・・・この「エネルギー管理士」の資格、持っておけばどれだけ有益なのかと言えば・・・・



やはり、それだけ、で生かされるような資格でないのが現実です、ただし、転職の際の履歴書に「電験」の片隅に「エネ管」がさりげなく記載されていると、それだけで技術者としての風格が醸し出されます。

ささやかなスパイスですが、「電験3種」の肩書きが一層引き立てられることでしょう。
ぜひご検討ください。