府中試験場での仮免技能試験

府中試験場での仮免技能試験の受験方法。

府中試験場での仮免技能試験について

技能試験は学科試験を合格した時に貸し出されるピーポ君のイラスト入りの予約カード
もしくは何かしらの免許証をお持ちの方は免許証を使って試験場で予約します。

予約した時間に3階の技能試験室で受け付けをして、受験します。

技能試験を予約できる受験時間の集合時間は、基本的に
・午前の試験を受ける場合の集合時間は8時30分
・午後の試験を受ける場合の集合時間は13時00分

ご自身で予約した日時にお間違いの無いように技能試験室に行って下さい。
(日時の変更は電話で前日の16時30分まで可能です。)

この時点でもまだ、取り消し処分者講習を受けてなくても問題ありません。

基本的に車両は2台、コースも2つ。

どの車両、コースになるのかは当日までわかりませんが、試験官がその都度コースは試験官に指示されますのでコースを覚える必要はありません。

最近では試験車両がプリウスの場合も多いので、操作方法を覚えておくと良いでしょう。

プリウスの操作について

試験を受ける人が運転席、次に試験を受ける人が後部座席に座り、後の方はコース脇の小さな待合所で待ちます。
順番が来たら試験官の指示に従って走行し、スタート地点に戻った時点で試験終了、車両を降りて試験官から合否を伝えられます。
試験は減点方式なので、減点が不合格の基準に達した時点でスタート地点に戻されて試験は途中終了になります。

仮免技能試験の主な課題 ・踏み切りの通行
・S字走行
・クランク走行
・坂道発進

これらの課題の他にも、バックミラー、サイドミラー、目視による安全確認。
方向指示器のタイミング。安全な走行に必要な運転操作なども採点の基準になりますので、しっかり確実に行いましょう。

必要な物のまとめ


(1)本籍(国籍)記載の住民票と、健康保険証やパスポートなどの本人確認書類

(2)既に原付などの運転免許証をお持ちの方は運転免許証

(3)受験料:合格の時 5,650円(受験料3,000円、試験車使用料1,550円、仮免許証交付料1,100円)
不合格の時 4,550円 (受験料3,000円、試験車使用料1,550円)
   ただし、試験に合格しないとその都度受験料と試験車両使用料が必要になります。

(4)筆記用具としてボールペン

(5)申請書のコピー

*眼鏡等の条件のある方は忘れずにお持ちください。