府中試験場での本免学科試験

府中試験場での本免学科試験の受験方法。

府中試験場での本免学科試験について

仮免許を取得しましたら、いよいよ本免許の試験になりますが、ここでも必要な物があります。

・路上練習申告書
本免許の試験を受けるまでに路上での練習が1日2時間程度、5日間以上の路上練習をしましたよ、
という事を申告する書類です。(路上試験申告書については下記)

受験の方法は、仮免の時と同じく、事前の申し込みなどは必要無く、受けたい日の受け付け時間に直接試験場に出向きます。

受け付け時間は 午前の試験を受ける場合 8:30~9:15
午後の試験を受ける場合 9:30~11:40

目の検査などの適性試験も再び必要で、受け付け時間はそれぞれ10分前まで
(午後の場合は9:05まで、午後の場合は11:30まで)
となってますので、ギリギリに行く方は気を付けましょう。

仮免の時と同じく、建物に入って右側の受け付けで必要書類の確認、受験料の支払いをします。
受験票などをもらったら今度は左側の目の検査に並ぶという流れも仮免の時と同じです。

2階での受け付けも仮免の時と同様です。
(ここで取消処分者講習の確認がありますので終了証を用意しておきましょう)


時間までに受け付けで指示された試験室に行き、受験します。
試験問題は95問(うち、イラスト問題5問)で50分。90点が合格ラインとなります。
不正防止のタメ、筆記用具の鉛筆と消しゴムは試験室の前方に用意されているのでそちらを使います。鉛筆は二本借りておくと良いでしょう。

必要な物のまとめ


(1)仮免許証。既に原付などの運転免許証をお持ちの方は運転免許証

(2)路上練習申告書

(3)写真(縦3cm×横2.4cm)

(4)受験料2200円

路上練習申告書について

記入事項 ・練習した日時
・練習に使用した車両のナンバー
・同乗した指導者の氏名、生年月日、免許番号、免許種別
・練習した項目

練習した日時は、受験する日からさかのぼって3ヶ月以内の物が有効です。

同乗する指導者には、普通免許取得後3年以上経過している人、又は2種免許を取得している人になってもらいましょう。

練習した項目とは
・運転姿勢を正しく保つ
・信号ならびに道路標識および道路標示による交通規制に従うこと
・通行区分等を守ること

など、練習細目として10個の項目が申告書の裏に書かれていますので、
これらを全て確実に練習して、漏れの無いように記入して下さい。