取得時講習、および特定教習

必ず受講する取得時講習、または特定教習

取得時講習、または特定教習とは



取得時講習とは、平成6年より法令上で義務付けられた、運転免許を取得する時に必ず受けなければならない講習の事です。

内容は高速講習2時間、危険予測講習2時間、応急救護処置講習3時間。1日で終わる講習です。
費用は13,400円と決められており、受講できるのは試験場での本免技能試験の合格後、試験場で指示される指定自動車教習所と日時の中から都合の良い日を選んで予約します。

ただし、取得時講習のみを積極的に実施している教習所は少ないので予約が困難な場合も多く、1カ月先まで予約が取れない事などもよくあります。

特定教習とは

それに対して特定教習とは
取得時講習と内容は同じ、受講できるのは仮免取得後からとなりますので、事前に受けて修了書を持って行く事で、取得時講習は免除。
すなわち、本免許の技能試験合格の当日に免許証の交付が可能となります。

予約の取りやすさ、免許証交付までの手間を考えると、特定教習を受けておく方をオススメします。

ただしデメリットもあります。有効期間が一年である事、取得時講習とは違い、料金は決まっておりませんので、取得時講習と同じ料金の所もあれば倍以上の金額の所もあります。

特定教習の修了書は全国どこの免許センターでも有効で、修了書があれば取得時講習は免除されます。
他にも免除になる方は、医師の方などは応急救護処置講習が免除などございますので、
詳しくは警視庁にお問い合わせ下さい。
警視庁の運転免許に関するホームページ

特定教習の体験談です。関東で特定教習を行っている場所など、特定教習についてもう少し詳しく記事にしています。詳しく知りたい方はコチラ
都内の特定教習