府中試験場での本免技能試験

府中試験場での本免技能試験の受験方法。

府中試験場での本免技能試験について


ここまで来られた方、あとひと踏ん張り!
残す試験は本免許の技能試験のみです。
技能試験は路上で行います。最大で1台の試験車両に4人が乗車します。
集合場所が変わりまして、

路上試験待合室
が、入口から見て建物の外、左側にありますのでそこにご自身が予約した時間に集合します。
予約の方法は仮免許の時と同じく、ピーポ君の予約カードを使い試験場3階の機械で予約しておきます。

午前の試験の集合時間は8時30分
午後の試験の集合時間は13時00分

遅刻しないように早目に行っておきましょう。

試験官の運転で路上試験のスタート地点まで行き、交代して路上試験が開始されます。
近年までありました"自主経路"の制度は無くなりましたので、試験コースの事を考える必要はありません。試験官の指示に従って走行して下さい。(ただし、コース以外の指示は基本的にありません。コース以外の質問も基本的には受け付けません。)

府中試験場の周囲には制限速度が30Km、40Km、50Kmの道路があります。
標識や標示を見逃さないように注意しましょう。

本免許の技能試験で求められるのは、仮免の時と同様の運転技術の他に、道路状況に応じた運転です。
回りの車の動きや道路状況に適した認知、判断、操作は全て自分で、自己判断で行う必要があります。
途中、道路脇への停車の課題がありますので、ここで試験終了と早合点しないようにして下さい。
停車後はすぐに発進となります。

必要な物のまとめ

(1)本籍(国籍)記載の住民票と、健康保険証やパスポートなどの本人確認書類

(2)既に原付などの運転免許証をお持ちの方は運転免許証

(3)受験料:合格の時 2,900円(試験車使用料850円、仮免許証交付料2,050円)
不合格の時 850円 (受験料3,000円、試験車使用料1,550円)
   
   ただし、試験に合格しないとその都度受験料と試験車両使用料が必要になります。

(4)筆記用具としてボールペン

*眼鏡等の条件のある方は忘れずにお持ちください。

取得時講習について

取得時講習とは、平成6年より法令上で義務付けられた、運転免許を取得する時に必ず受けなければならない講習の事です。
代わりに特定教習を受けておくことで免除されます。

取得時講習と特定教習についてはコチラ
取得時講習と特定教習