「玉川岩盤浴スーパーマット」を実際に使用してみた感想を低放射線・遠赤外線・マイナスの3点から、詳しくレポートしています。

≪使用してみた感想≫

では、「玉川岩盤浴」の3つの特徴である「放射線」「遠赤外線」「マイナスイオン」を中心にレポートしていきます。

玉川岩盤浴マイナスイオン遠赤シリーズ 玉川岩盤浴スーパーマット(全身用)

放射線

マットからは、玉川温泉での計測と同等の低放射線数値が放出されているのが証明されていますが、放射線が出ているのを体感することはできませんでした。

遠赤外線

同封の説明書によるとサーモグラフィによる検査で、3分後に体温上昇がみられたとの報告がありましたが、実際に横になってみると数分でやや暖かさを感じました。もちろん、現地での低温やけどのリスクのあるような暖かさではなく、やや感じる程度で強くはありません。

マイナスイオン

同封の説明書によるとマイナスイオン測定器による測定で、玉川温泉で大気中1ccあたり1111個のマイナスイオンを計測したのに対して、「玉川岩盤浴スーパーマット」からは1ccあたり2093個のマイナスイオンが発生しており、マット全体からは数10万個のマイナスイオンが半永久的に発生し続けるとの報告がありましたが、ややヒンヤリしたさわやかさが感じられました。これも強くはなくやや感じる程度です。

温感とともにヒンヤリ感もあるというのは、一見相反する感覚のような気もしますが、これは「遠赤外線」と「マイナスイオン」によるものと思われます。また、「放射線」は体感することはできませんでしたが、これは仕方のないところでしょうか。

効果

最も気になる「効果」ですが、これは昨日今日から使用して出てくるものではないと思いますので、長期間使用して実感できる日を待つしかなさそうです。現地の玉川岩盤浴も長期間の療養を薦めています。これだけは、早急に結論を出すことはできません。

しかし、データからは、これだけ効果を期待させるだけの数値が出ていますので、使い続ける価値は十分にあるでしょう。良くなりたいと強く思うことが体の抵抗力を高め、その結果、回復につながるように思います。「病は気から」という言葉通り、効果が上がると信じて使うことが大切なような気がします。