身体の芯から温めるのが「遠赤外線」の温熱作用

「遠赤外線」とサウナの温熱作用の違い

「遠赤外線」は、育成光線ともいわれ、身体を内側から温めるという強い電磁波という性質をもっています。
例えば、日向ぼっこをしていると身体が芯からポカポカと温かくなってきたという経験があると思いますが、これが太陽の発する遠赤外線効果です。
これに対して、温泉やサウナは身体の表面から温めるため、ポカポカした状態が長時間持続しづらい傾向があります。
玉川岩盤浴シリーズで使われている北投石が放出する「遠赤外線」も、これと同じような作用で身体を芯から温める効果があります。そのため、岩盤浴から出た後もポカポカした状態が長時間持続します。

「遠赤外線」の効果

「遠赤外線」は、細胞を活性化して血液の循環を改善し、血液中やリンパに含まれる酸素をより多く身体中に送り込む働きをしています。また体内に溜まった老廃物を排出する作用も活性化され、身体に良い発汗を促進し、生き生きとした若々しい肌を取り戻すこともできます。良い発汗は代謝も促進し、免疫力を高めてくれます。岩盤浴の「遠赤外線」には、こんな効果も期待できるんですね。