「マイナスイオン」が体にいいっていうけど、どういいの?

「マイナスイオン」とは?

イオンには、「プラスイオン」と「マイナスイオン」がありますが、原子がマイナスの電荷を帯びたとき、これを「マイナスイオン」といいます。いつごろからかこの「マイナスイオン」が健康によいといわれるようになりました。

自然環境の中で人間の健康によい「マイナスイオン」が最も多く存在するのは“滝壺の周辺”であり、滝壺周辺の空気は負電荷を帯びています。滝の周辺でヒンヤリした清涼感があるのは、実は「マイナスイオン」の影響です。また滝近辺や森林で疲労が回復するのは、「マイナスイオン」のおかげなのです。

他には、雷のような気圧の急激な変化があった時や地殻変動のあった時などに大量に発生します。北投石も長い年月をかけて生成されることから地殻変動の産物なのかもしれません。

「マイナスイオン」の効果

人体への影響としては、血液の浄化、細胞の活性化、免疫力上昇、自律神経の調整の作用があるといわれています。この結果、鎮静・催眠・制汗・食欲増進・血圧降下・爽快感・疲労回復などの効果につながることが期待されてます。