喧嘩をした彼氏と仲直りをするために


彼氏と喧嘩してしまった時、
皆さんはどうしていますか?

「どうやって仲直りしたらいいのか分からない。」
「喧嘩が更に悪化したらどうしよう。」

どれだけ恋愛が豊富な人でも、喧嘩はきっと苦手だし、したくないですよね。

最近は、LINEという便利なツールがあるので、
喧嘩の始まりも終わりも、LINEで済ませるカップルは多いと思います。

そこで今回は彼氏との喧嘩の仲直りをするコツと、
文章の例などを紹介していきます。

Point①素直に謝る

喧嘩するほど仲が良いって言いますよね。

確かに、喧嘩をするということはお互いの感情をぶつけ合えるということです。

しかし、一方で喧嘩をして仲直りがなかなか出来ず、悩んでしまうカップルもいます。

男性は、結構子供みたいな人が多く、素直に謝れない人も多いのです。

彼氏の方が悪かったとしても、絶対謝ってやらない!って謎に意地を張ってしまう人っているんですよ(笑)

そんなことで彼氏と別れてしまったら、さみしいですよね。

喧嘩別れが一番辛いし、誰も良い思いをしません。

そこは彼女の方が、素直になってあげるのが良いと思います。

「私にも悪いところがあったね。ごめんね。」
もし自分に全て非があったとしたら、強がらずに必ず謝りましょう。

そうすれば、彼もきっと「俺も悪いところがあったな。ごめん。」と素直になってくれるはず。

Point②直接又は電話で謝ること


私的に一番良くないと思うのは、LINEやメールで謝ること。

心からの会話は、直接会う又は電話が絶対に効果的だと思います。

自分の声に出して気持ちを伝えたりするのって少し恥ずかしいですよね。

ですが、これは告白と一緒。

相手の顔を見て気持ちを伝えられたら、相手に本気度は伝わります。

私は、喧嘩したときは何が何でも直接会うか電話をします。

自分が完全に悪いときも、です。

なぜなら、喧嘩をしてしまった時というのは、ポジティブな気分にはなれないからです。

そんな時に、全てを文章で済ませてしまったらどうでしょうか?

文章だったら、何とでも言えますよね。

なので、直接会うか電話で、自分の声で素直に謝罪することが一番です!!!

Point③愛情表現をしっかりする

喧嘩をしてしまった時って、相手の悪いところが見えて、なんとなく嫌だなって思いますよね。

一時の喧嘩で、嫌いって思って別れてしまうカップルもいるのです。

しかし、よく考えてみてください。

今まで大好きで付き合ってきた彼と、たった一回の喧嘩で別れてしまったら、

それほど悲しいことはありませんね。

先ほども書きましたが、喧嘩別れが一番辛いと思います。

別れた後のことをよく考えてみてくださいね。

もし彼が浮気やとんでもない裏切りをしてしまったら別ですが(笑)

喧嘩しても尚、彼のことが大好きなら、そこは素直に

「大好きだよ❤」
って伝えてあげましょう。

「本当にごめんね、今回はアナタのことをこれだけ傷つけたけど私はアナタの○○が~でこれだけ好きで、、、、、、、、、」

と具体的に伝える必要はありません。

さっきまで喧嘩でヒートアップしていたわけですから、

もしかしたら彼は納得してないけど仲直りしてくれたというケースもあるかもしれません。

シンプルに、「大好き」と伝えてあげることが一番効果的であると思います。

Point④仲直りしたからって安心しすぎない

仲直りできてよかったー!!!!

しかし、安心のしすぎはいけません。

先ほども書きましたが、さっきまで喧嘩でヒートアップしていたわけです。

今までのように、接するのもいいかもしれませんが、

喧嘩直後は、適度な距離感を保ちましょう。

彼が仲直りをしてくれたからといって、全ての喧嘩が終了したとは言えません。

もしかしたら、彼はこの空気を沈めるために渋々仲直りしてくれた場合もあるものなんですよ(笑)

男は、彼女との喧嘩は好みません。

何って、面倒くさいのです。

面倒くさい喧嘩をやっと終わらせたのに、そこから更に面倒くさい絡みをされては、

「あー、こいつ面倒くせえ」

って思わせてしまうだけですよね。

なので、喧嘩直後は頻繁に連絡をとらないことがお勧めです。

彼の地雷を踏まないように。

慎重に会話を続けることが大切です。




さて、どうでしたか?

女はプライドが高い生き物です。

ですが、男のほうがプライドは高いものなんです。

男としての頼りがいや、威厳を気にしている人も多いのですよ。

そんなときに、心の広さを十分に発揮させてあげられるのが、いい女のポイントかもしれません。
(都合のいい女にはならないように)

反省の態度をきちんと示し、次にまた同じようなことを繰り返さないよう、意識しましょう。

長く続くカップルは、なぜ喧嘩になったのか、何がいけなかったのかという原因を喧嘩のたびにしっかり理解できているはず。

こうすると彼は嫌がるな、とか、こんな態度は彼にとってNGだな、など。

原因をその都度理解できれば、喧嘩も劇的に減らすことが出来ると思います。



みなさんが大切な相手といつまでも長続きしますように☆ミ