冷凍餃子をどんぶりにしてみました

餃子はご飯のお供にピッタリです。

外食で餃子を頼むとき、ご飯もついでに頼む人も多いと思います。

とはいっても、餃子をご飯のおかずにしているのは日本人くらいです。

中国では餃子は主食なので日本人のこの食べ方には驚くでしょう。

関西ではお好み焼きとご飯をセットにして食べるといわれています。国によっても、地域によっても食文化が異なるということでしょう。


それでも餃子とご飯の組み合わせは最高という方にはこのページで紹介するメニューを試してみてください。


何故冷凍餃子なのかというと、

冷凍餃子はフライパンに乗せてふたをして蒸し焼きにするだけでいいので簡単です。商品によっては油も水も必要ありません。

しかも冷凍なので長期保存できることも魅力です。


ということで今回は、冷凍餃子と卵で餃子丼をつくってみました。




まずは冷凍餃子を指示通りに加熱してつくります。




目玉焼きをつくります。


どんぶりにご飯と餃子と目玉焼きを盛り付けて、焼肉のたれをかけて出来上がりです。



ジュウシーな餃子と目玉焼きのまろやかさ、焼肉のたれのコクのある甘辛さがマッチして美味しく頂きました。

今晩のメニューにしてみてはいかがでしょうか。

焼肉のたれは肉だけでなく餃子やサラダにも合うので便利です。さっぱりと召し上がりたいのであればポン酢でもありです。