クレージー黄金作戦(1967) 監督 坪島孝






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テレビじゃ放送できない。

昨今の異常すぎるほどのコンプライアンスだとか何とか。
それはさておき、古い日本映画を観ていると「キ○ガイ」「め○ら」などの台詞オンパレードだったりする。
先に書いた 奇々怪々 俺は誰だ?! なんかでは、明らかに精神病院の患者を蔑視する表現オンパレードだったし。

まあそれも時代、その時の文化なのかと。






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東宝設立35周年記念作品で日本初のアメリカロケ(ハワイ〜ラスベガス)が売りのこの作品。ベガスの大通りで植木等を筆頭とするクレージーキャッツが(交通遮断して)歌って踊るシーンは見もの。ま、大枚はたいて数時間の撮影だったろうけどね。言っても1ドル360円の時代、どんだけお金かかっているのか恐ろしくもなるが。






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テレビじゃ放送できないシーンは、映画の冒頭に。数年後に控えた大阪万博を前に都市では公共工事や再編が進み、旧来の職業が安泰ではなくなるという理由で、役所のロビーは陳情を求める人たちでごったがえしていた。そこへやってきたのがザ・ドリフターズ。ドリフの面々が演じるのは「くみとり屋さん」つまり下水道工事が進むことによって無くなっていく職業。「俺たちの仕事を奪うな!」としかも顔体に糞尿を付けて抗議し、ついには柄杓で糞尿をまき散らす!。。。。絶句、笑えない今。

そのシーンが脳裏に焼き付いて離れないのでレビューしました。
1980年代のいつか、たぶん大阪の劇場で鑑賞




予告編




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