邪魔者は消せ (1960) 監督 牛原陽一






ストーリー Movie Walker


赤木圭一郎 Wikipedea



2017年の今、なお語り継がれる夭折のスタア。

赤木圭一郎。








わずか21歳の若さで事故死。

日活撮影所内、お昼休みにセールスマンがお薦めのゴーカートにひとり乗車。車好きで知られた彼が、よりによって操作を誤り、所内の倉庫に激突・・・



まるでジェームスディーンのよう。


ジェームスディーンポスタータバコ休憩24×36平行輸入





1958年、石原裕次郎「紅の翼」に群衆のエキストラとして出演。以後、助演級役柄への抜擢が続き、10本目「素ッ裸の年令 」で初主演を果たす。監督は日活を怒らせたら右に出る物なし(笑)鈴木清順!!!




↓ こんなくくりでリリースするなんて素敵!(このBOXに収録されてます)


鈴木清順監督自選DVD-BOX 壱 <日活から大目玉をくらった作品>






この時代、鬼のように映画が作られていたことが、赤木圭一郎わずか3年あまりのキャリアを見れば分かります。


1959(昭和34)年 12本。
1960(昭和35)年 12本。
1961(昭和36)年 2本で、3本目撮影中の出来事でした。


月イチでなんて、今では到底考えられない。



でもって、歌もいっぱい出してたそうです。


日活映画音楽集~スタアシリーズ~赤木圭一郎






映画「邪魔者は消せ」。

1960年代の4本目。いわゆる日活アクション映画と呼ばれるジャンルの1本で、脚本が、監督としては「社会派」として名高い熊井啓。ヒッチコックやなんかのサスペンスを超意識した感じの映画でした。








面白かったのは、渡辺美佐子が運ぶバスケのボールに爆弾が仕込まれていて、渋谷・東急百貨店の屋上で偶然にもバスケ部の子どもたちと遭遇し、子どもたちが間違えて爆弾のほうのボールを持ってバスに乗ってしまうシーン。当時の渋谷の風景が良かったけど、そんな偶然って無理ありすぎ。





写真集 赤木圭一郎






赤木圭一郎―「光と影」二十一歳のフィナーレ (成星ブックス CINEMA―フィルムライブラリーシリーズ)





石原裕次郎、小林旭に次ぐ、今で言う「イケメン」男優。フィルムの中の姿は永遠に色褪せない。





2017年 2月7日
神田・神保町シアター にて鑑賞





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