幼児から英語耳にしておけばよいお話です

英語は耳で鍛える

今日は英語の取り組みについてです。

我が家では

ディズニーの英語教材を毎日使って耳で英語になれてもらうようにしています。


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実際に私が聞いてもドナルドダックの声は聞きづらいし何を言っているか聞き取りにくいです。

クララベル・カウというキャラクターも出てくるのですが更に聞き取りにくいです。

個性豊かな話し方なので最初は正直身につくのか心配でした。

しかし、その心配も吹っ飛ぶようなことがありました。



長男が2歳くらいの時だったと思いますが

マクドナルドの看板を見て







「マック・ダノー」







と発音しました。



ん?



マック・ダノー?何それ?







と最初は思いましたが、すぐにそのように言ったのか理解しました。



ディズニーの英語教材のCDやDVDで出てくるキャラクター、ドナルドダック。

このドナルドダックが他のミッキーマウスやチップ&デールなどのキャラクターから

「ダノー」と呼ばれているように聞こえるんですね、DVDを見ていると。



長男くんはマクドナルドの存在は知っていましたが

我が家はこてこての関西人家族。マクドナルドのことを「マック」とは呼んでいません。「マクド」です。

また、マクドナルドのことを「シェテポ」と言っていました。

まだ「ポテト」のことをうまく言えなかった時です。



それなのにマクドナルドの言葉を「マック」と「ドナルド」に分けながらも

いつも聞き慣れているダノーを結びつけて「マック・ダノー」と呼んでいたのです。

本当に衝撃でした。



未だに「マック」という表現をどこで知識を得たのか分かりませんが

毎日の習慣づけの影響力はすごいなと感じた出来事でした。

幼児期の吸収力は半端ないですね。

大人になってからは聞き取るのに精一杯です・・・。



今は次男君が英語6ヶ月で英語教材のDVDの聞き流しと
英単語カードをフラッシュカードのように使ってお勉強しています。