映画を使った英語の勉強の仕方


バック・トゥ・ザ・フューチャー【Blu-ray】 [ マイケル・J.フォックス ]


今回は中高校生向きになるかと思います。
映画を使った英語の勉強の仕方についてです。

私はハリウッド映画が大好きです。
今はあまり見なくなりましたが
バック・トゥ・ザ・フューチャー
グーニーズ
ターミネーター
ホームアローン
スピード
フェイス・オフ
など、まだまだたくさんの名作を
DVDで今でも見たりしています。

特にバック・トゥ・ザ・フューチャーが大好きで
セリフを覚えるくらいに何度も何度も見ました。



好き過ぎたために日本語版ではなく
俳優の話す声で聞き取るようになりたいと思った
まだ若き20代の私はDVDを映画字幕にして
セリフを全てノートに書き込んで
繰り返し繰り返し英語のセリフと字幕を見ていました。

毎日に近いくらいに取り組んでいたので
少しずつ聞き取れるようになりました。

中高校生時代のリスニング問題はちんぷんかんぷんだった私が
今のリスニング問題を聞くと全てではありませんが
ある程度聞き取れるようにはなっています。

中高校生時代、私は英語の勉強が嫌いでした。
上記の勉強は大学生以降の取り組みで
後からこのようにやっておけばよかったと思っています。

語学は毎日使うからこそ定着できるのですが
嫌いな勉強に対してひたすら書いたり読んだりさせることは
子どもにとっては単なる作業であり苦行でしかなく
習得には程遠いものとなってしまいます。

好きなものと嫌いなものの融合で
ひと味違ったオリジナル勉強方法は楽しいものとして変化します。
勉強は楽しく取り組みたいですね。