百聞は一見にしかずを勉強にも


【地球儀】【送料・ラッピング無料】しゃべる地球儀 国旗付き 子供用 25cm球 最新版モデル


私の塾では早期に社会と理科の話をしていきます。小学校では一般的に3年生からですが早めに興味を持つことで漢字や英語にも興味を抱いてくれることが多いです。

例えば地球儀を使えば世界の広さ、海の広さなどに関心を寄せながらそれぞれの国の名前なども目にするのでそれに一つ一つ答えていきます。歴史上の偉人に関しても顔写真であったり肖像画、絵画や出来事の写真を見せていきます。

理科の資料集では身体のつくりや天体など幅広く資料がありますのでそれも一つ一つ答えていきます。月の満ち欠けであれば実際に夜空を見ながら話せばいいだけです。

最初に目にした英語や漢字に対しても「どう読むの?」と聞かれて答える方が頭に入りやすいです。ですから最初からひらがなになっているものは使っていません。こちらから一つ一つ解説をするよりも見せる方が関心を寄せやすいですし、逆に質問をしてくれます。自分から質問することに関しては聞く意識がありますので理解力も抜群ですよ。


目で見る理科資料集 小学校低学年用 (日能研ブックス)