子どもの心をつかむ魔法の言葉



自分ではまだ理由が分かっていませんが、昔から子どもが懐いてくれます。特に自分からは意識をしていなくても懐いてくれるんですね。教室長をしていたときも生徒がよく話をしてくれました。何か特別なことをした覚えはありません。でも懐いてくれるんです。だから教育という仕事は自分に向いているのかなと思っているのですが、改めて自分の行動を振り返ったときによく発している言葉がありました。



「ありがとう」

「やるやん」「すごい」

「何してるねん(笑)」



最初の「ありがとう」は他の人が思っている以上に使っている気がします。自分に何かしてもらったときは当然ですが、ちょっとした動作一つ一つに使います。言われていやな言葉ではないのでとことん使ってみるのもいいかと思います。



2つめの「やるやん」「すごい」も頻繁に使います。ちょっと字がきれいになっていても漢字一個覚えたとしても使います。仮に初対面であったりする子どもでも使うのですが、もしかしたら「褒めすぎでなんか違和感ありすぎ」と思われるかもしれませんが、日常的に使っていれば「そういう人なんだ」と思ってくれるようになるんでしょうね。たくさんの生徒を見てきましたが話してもらいやすい人という印象になっていくのかもしれません。無口な子も自分は平気でドンドン話していきますからそのうち自分から話してくれるようになりますよ。



3つ目の「何してるねん(笑)」は心が開けた証のような言葉です。この点は関西人は得だなと思うのですが、子どもにはいたずら心が多少なりともあるので、その動作に気づいてあげて「何してるねん(笑)」と言うと喜ぶことが多いですね。そして、大人が笑ってくれることも嬉しいのだと思います。何度も繰り返ししてくると思いますが、それも飽きずに対応してあげることが大切です。子ども自身が飽きてくるので、それまでは対応するといいのではと思います。



まだまだ自分を分析し切れていないのでこの言葉だけではないとは思いますが、懐いてくれると話も聞いてもらいやすくなります。心をつかむまでは時間がかかりますし、時間のかかり方も十人十色です。我が子もすぐに調子に乗るのでよく注意もしますし叱りもしますが、今でも懐いてくれて言うことも聞いてくれます。



あともう一つ使うといい言葉があります。それは「ごめんね」です。どうしても年を重ねると謝るということが少なくなりますが、子どもにも悪いことをしたら謝るということを大人が実践するべきですね。小さなことでも何か間違ったことをしたらすぐに謝るようにしています。子どもだからという目線でいないことですね。知識量や経験量ははるかに上回るかもしれませんが、それ以外は対等の立場と思っているので同じ目線で話してくれるのかもしれません。ついつい意地をはってしまいがちですが自分が間違っていると思ったときには素直に謝れる大人でありたいと思います。
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