長男くんの漢検対策を一緒に開発!


来週のに曜日にある漢字検定に向けてラストスパート!

と言いたいところですが今回は手をつけるにもイヤイヤモードでした・・・。漢字過去問の読みを何度も読み直してをしていましたが、やらされ感満載でしたね。

そこで漢字検定対策のDSも使っていたのですが、過去問よりもまだやろうとしてくれるのですが適当感満載で・・・。時間が経つとヒントとして答えをそのまま出してくるので時間を待って答えを書く羽目に・・・。それでDSに付箋がはられています・・・。不正解や×になると不機嫌になってしまうので続かないんですね。練習では何度でも間違ってもいいと言っても不正解は嫌いなんです。


公益財団法人日本漢字能力検定協会 漢検トレーニング - 3DS


そして長男くんと一緒に試行錯誤した成果がこちら。

分からない漢字が出てきたらそのままにすると「おさらい」として答えが出てきます。それを紙に写し出して、それを見ながらもう一度DSに書くと正解になり、正解率もどんどん上がっていくので達成感をすぐに感じることが出来たようです。そうなると一人でどんどんやってくれました。気づいたら1時間も黙々取り組んでいました。何も言わずに自分で取り組む姿勢が良かったですね。書き取り・読み取り・筆順などがあり、今回は一番嫌がる書き取りでしたが写真の姿勢が1時間続いたことと、次は読み取りもこのやり方でやりたいと自分から言ってくれました。自分からやりたいという言葉を引き出すことがとても大切です。

これは長男くんオリジナルの取り組み方として成功しましたが、他の子にも通じるかは分かりません。また、紙に自分で書いて復習してみると自分で言い出したことを採用したのですが、自分からやってみようという姿勢をまずは賛成してみることも大切です。最初からやり方の否定をするとやる気は下がります。やり方がまずかったらそこで修正をしてあげます。こうして一人ひとりのやり方を見つけていく・学習開発をしていくのがはるカレッジのやり方です。


漢検 6級 過去問題集 平成30年度版