酸素マスクで、うまく話すことの出来ない祖母からのテレパシー伝言が。


半年前に痴呆になりかけた祖母は、そこから見事に回復し、今はきちんと意思も通せます。
楽しいおばあちゃんの病室は、もうあぶない、といわれながらも明るくて。
酸素マスクで話すことは難しいけれど、Yes/Noは伝えられるので、意識がはっきりしてるうちに
母と質問しました。
・丸い酸素マスクと、T字の酸素マスク、どちらがいい?
・靴下はかなくても大丈夫?寒くない?
などなど。
答えたくない内容は頑なに拒否します。
また、延命治療の方法を祖母自身が「詳しく聴かせて」と、説明を受け、熱が40度出る治療に耐え、きついのでしたくない、とはっきり意思を出してくれました。
今思うと、死は怖いかもしれないし、生きることもきついし、見ていて可愛そうでした。
私がいると頑張ってしまう、と思い、帰らなくてはいけないリミットもあり 飛行機に乗りました。
その飛行機が、深い霧で滑走路にいるのに1時間飛び立てない・・(これまでで初めてです!)
祖母の帰らないで、という意思か。でも、小さい子を迎えに行かないと この後の準備もある。
私は演奏家なので、祖母の為に曲を作ることにしました。
威厳のある所、チャーミングな所、おひとよしで人気者な所、戦争の話をするとだまってしまう所、おしゃべりな所を昇華させる曲となり、後日お葬式で演奏することになりました。続く・・

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