2017年に入ってすぐ93歳になった祖母は、肺に水がたまり入院することに。 初期痴呆からよみがえった祖母の言葉は、宝物です

93歳になれた途端、あんなに嫌がっていた痴呆になりかけていた祖母。
その様子は 初期痴呆の対策①・②に詳しく書いています。

私の泪を見て、しっかりしなくちゃ!と新聞を読み始め、興味のなかった食事も頑張って食べ始めました。
 祖母が入院したと知り、母から痴呆気味だ と聴いた私。見てみないことにはどんな様子なのかわからず、飛行機でも心が押しつぶされそうでした。 

ベッドで少し身体を起こした状態で寝ている祖母。私の顔を見て、「あら、お久しぶりです。すっかり綺麗になって」
と、言いました。残念なことに、孫とはわかっていませんでした。(ちょっと恥ずかしいけどありのままに書きます。)
 
祖母と私は、体調が良ければ毎日電話していました。年末、祖母がものすご~くかわいい声で
「まるこに会いた~い」と言ってくれていたのです。何度も。
仕事のあった私は身動き出来なくて。私をわからない祖母が悲しくて・・・あの時会っておけば・・・!!と大変後悔していました。
 
 子供に戻ったかのような祖母の隣で、私は編み物を始めたり、ご飯の手伝いをしたり。
ほぼうつろに半分寝ていた状態だったので、私は編み物でバラを作り、見せてベッドにくくりつけました。トイレにも付き添うと、恥ずかしいらしく、気をきかせて私は外で待っていました。
 
 夜中に暴言を吐く、あばれる、点滴を外す、などの行動を繰り返している、と男性スタッフから聴きました。あれだけ立派で、いろんな人の相談にも乗っていた元教育者が、こんなに変わってしまった・・
と 我慢していたのに泣いてしまいました。
 後からそのスタッフは私の高校の後輩だとわかったのですが、「祖母が元教育者で・・」
という話をしたところ、とても敬意を持って接してくださるようになったのです。
それから、祖母の目に光が灯って、表情がきりっとし、私を孫のまるこだ と認識してくれるように
なりました。

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