祖母のことを作文にする娘。ふしぎ話はカットですが・・微笑ましい。祖母も喜んでいることでしょう。


 前回の続きになります。
送り火で帰らなかったかもしれない祖母・・・。
どうしてそう感じたかは、いなかから帰る直前の夜中。
まるで祖母が生きていた時に、たびたび聴こえていた生活音が、娘にははっきりと!聴こえていたそうです。
 私は 隣の家かな~?くらいに思っていたのですが、洗面台で手を洗う音・トイレを使う音などが
たびたび聴こえます。
 何度も川の字で寝ている3人を確認しました。もちろん、家には叔父やいとこも都会に帰って
3人しかいません。
やっぱり自分の家がいいんだわ。と朝起きてみんなで話合いました。

 最後の日のお風呂場での出来事は、娘と二人で入浴していた時です。
娘と話をしていて、生前の祖母との約束を口にした 正にその時です!!
  電気が一瞬消えたのです。 今まで、祖母の家ではなかった もちろんお風呂場でも
なかった出来事に、さすがに二人でゾゾゾゾ~~・・・
    
電気のアピールは今までにも、亡くなった方の話をしていた時や、返事が欲しくて呼びかけた時に
経験はありました。そこは、祖母との約束の内容だっただけに
思わず「守ります!!ちゃんと!!」と言ってしまいました。
スピリチュアルを信じない叔父が言ったように、「目にみえないものはあるんだねえ~・・」の出来事でした。
 そして今、娘は「このあとどうしちゃおう」を読んで、読書感想を書いています。(母も負けじ。と書いてます(笑))
 主人公の男の子が 亡くなったおじいちゃんの「将来亡くなったらこうしてほしい。」というノートを見つけた有名な絵本です。ヨシタケシンスケさん著。

祖母は死ぬつもりがなかったから、 そのようなノートは・・・なかっただろう と思います。

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