新一年生

朝、新一年生の次女が、「学校に行きたくない!」と泣いていた。
保育園時代から「行きたくない!」なんてことはなかったからびっくり(゚-゚)
新しい環境のため、ここでくじかれてはあとあと、大変!と思い、私にしては、ていねいに対応しました。
「どうしたの?なんで?」と聞くと、答えてくれた!
正直、うまく言えずに、ぐずぐず泣くだけで答えてくれないかと思っていたから、おお!やるじゃん我が娘。と嬉しく思いました。
一緒の保育園だったお友達に、「友達になんてならなければ良かった!」と言われてしまったらしい(>_<)次女が新しく友達になった子も一緒に言われてしまったようで…。
うーん、これは確かに辛いかも…
次女自身もまだ、うまく説明できず、事情まではさっぱりわかりませんが、「そんなこと言われて嫌だったね、悲しいね」と言いながら布団の中でしばらく過ごしていたら、自分でむくっと起き上がり、仕度を始め、普通に学校に向かいました(^-^)
良かった良かった。

そう考えると、長女は何かあってもぐずぐず泣き、黙り込むだけ。
こっちもイライラ。
やはり次女の方が、考えてることを人に伝える能力は上か…