『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を次世代IMAXレーザーで鑑賞しました

2015年に公開した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、映画館で公開した当時、次世代IMAXレーザーにて鑑賞しました。

『フォースの覚醒』は、ルーカスフィルムが、ウォルト・ディズニー・カンパニーに買収され、最初に製作された新三部作の第一弾。

『スター・ウォーズ』は、これまでスカイウォーカーの物語でしたけれど、本作から主人公がレイという女性に変更。

彼女の名前は意図的にレイとしか明かされておらず、彼女の両親についての秘密は次回作である『最後のジェダイ』で明らかになります。



さて、監督・脚本はジョージ・ルーカスではなく、リブート版『スター・トレック』を手掛けたJ・J・エイブラムスが担当。

リブート版『スター・トレック』『イントゥ・ダークネス』がヒットした事もあり、本作にエイブラムスが参加すると聞いた時は、間違いなく良いものができるであろうと確信しておりました。

予想は的中し、いささか拍子抜けした部分はあったものの、『フォースの覚醒』はトータルで満足のいく映画でございました。



次世代IMAXレーザーで鑑賞して、通常スクリーンでは観ていませんが、凄まじく迫力があり、作品の世界観に引き込まれました。

普通のスクリーンで観ていたら、きっと本作をそこまで面白く感じる事はなかったでしょう。

次世代IMAXレーザーで映画を鑑賞した場合、その映画が凡作であったとしても、映像の迫力に圧倒され、物語に引き込まれ、それなりに面白く、楽しく感じることができます。

これが次世代IMAXレーザースクリーンで観るメリットのひとつ。

せっかく時間を作って映画館へ足を運ぶのですから、やはり「面白かった!」という充足感を得たいですよね。

次世代IMAXレーザーであれば、「つまらなかったなぁ」と感じる事は少ないので、多少、高い鑑賞料金でも、次世代IMAXレーザーで上映されているのであれば、迷いなく、次世代IMAXレーザースクリーンで鑑賞することを選択する事をオススメします。



『フォースの覚醒』そのものは、目新しいアイデアや技術は取り入れられておらず、生粋のファンの人は、あまり満足できないかもしれません。

しかし、『スター・ウォーズ』に特別な思い入れがなく、面白い映画を観たいと思っている人にとっては、普通に面白く鑑賞できる映画となっています。

本作単体でも鑑賞する事はできますが、できれば、エピソード4~6を観た上で、本作を鑑賞した方が、より本作を楽しめるし、色んな事がわかりやすくなります。


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