『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を次世代IMAXレーザーで鑑賞しました

2017年に公開した映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。

意味深な副題が示す意味は一体なんなのか?

『フォースの覚醒』から2年。

楽しみにしていた待望のスター・ウォーズ、エピソード8を次世代IMAXレーザーにて鑑賞しました。

今回は2D字幕版での鑑賞。

通常スクリーンでは3D上映もあったようですが、次世代IMAXレーザースクリーンは、大きいからか、3Dではありませんでした。

これは、次世代IMAXレーザーに足を運んでくれた観客の方への配慮かもしれませんね。

スクリーンが大きいと、字幕を追いかけるだけで精一杯って方もいらっしゃると思いますので。



さて、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を次世代IMAXレーザーで鑑賞した感想ですが、やはり通常スクリーンで鑑賞するよりも、二割増し三割増しほど、面白く感じますね。

『最後のジェダイ』は、アクションシーンや冒険シーンが多く、大きなスクリーンだと非常に迫力のある映像が楽しめます。

多くのレビューでは、シナリオの粗さを指摘しているんですが、次世代IMAXレーザーで鑑賞すると、映画の世界にグングン引き込まれ、脚本の悪い点は、ほとんど気になりませんでした。

むしろ、『フォースの覚醒』で感じていた不完全燃焼感を完全に払拭してくれたという印象が残り、個人的には『フォースの覚醒』よりも面白く感じる結果になりました。



興行収入的には、『フォースの覚醒』に全く及ばなかったらしい『最後のジェダイ』は、おそらく往年のスター・ウォーズファンにそっぽを向かれたから、前作のようにヒットしなかったのでしょう。

けれど、『フォースの覚醒』は冒険をせずに、従来のシリーズを真似て製作されており、『最後のジェダイ』は、今できる事を、ふんだんに盛り込んだ、野心的な作品でありました。

だからこそ、雑食系映画好きには受け入れられるけれど、こだわり系映画ファンには、受け入れがたい作品だったのかもしれません。



話がそれてしまいました。

やはり本作も次世代IMAXレーザースクリーンで鑑賞した方が正解です。

『最後のジェダイ』は、すでに上映は終了しておりますけれど、2018年公開の『ハン・ソロ』、2019年公開の『エピソード9』など、まだまだスター・ウォーズ関連の映画は、公開を控えております。

ぜひとも、次の機会では、次世代IMAXレーザーで鑑賞可能であれば、チャレンジしてみてください。



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