『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』を次世代IMAXレーザーで鑑賞しました

ロビン・ウィリアムズが出演していた、ボードゲームを題材にした映画『ジュマンジ』の続編となる『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が、2018年4月6日に日本で公開されました。

本作は通常スクリーンでの上映の他、4DX、IMAX、次世代IMAXレーザーでの上映がおこなわれました。

わたしは当然、次世代IMAXレーザーで本作を鑑賞しました。



前作の『ジュマンジ』が名作で、非常に面白く、またクオリティーの高い映画でしたので、その続編となる本作は、ほとんど期待していませんでした。

このタイミングで、なぜ続編を製作したのか。

『IT』もそうでしたけれど、前作やオリジナル版のクオリティーが高い作品を再び映像化するのは、とてもリスキーです。

『IT』は面白かったですが、正直なところ、オリジナル版を越える事はできませんでした。

ですので、本作も前作を越える事はないだろう。

そんな気持ちで鑑賞したところ・・・。



個人的には、本作は前作を上回る面白さでした。

面白いというより、楽しい!そんな映画でした。

どうして、こんなに面白く感じる事ができたのだろう・・・って考えたところ、本作は次世代IMAXレーザースクリーンとの相性が非常に良かったのではないかと。

次世代IMAXレーザーは視界いっぱいにスクリーンが広がります。

つまり目の前には、「ジュマンジ」の世界が広がる訳で、観客は、あたかも登場人物たちと同じ様に、「ジュマンジ」に吸い込まれた感覚に陥るのではないかと。

「ジュマンジ」を疑似体験できる。

それに近い体験を、次世代IMAXレーザースクリーンは実現したのかもしれません。

登場キャラクターたちと一緒になって、「ジュマンジ」というゲームをクリアしていく。

キャラに感情移入するタイプの方は、次世代IMAXレーザーで観る事により、通常のスクリーンでは味わえない別ベクトルの面白さを感じる事が可能になります。

おそらく、この感覚が、他のスクリーンで映画を見れなくなる原因のひとつなのかも。



本作ほど、次世代IMAXレーザーとマッチする映画はありませんね。

残念ながら、次世代IMAXレーザーでの上映は終了してしまいましたけれど、これから他の作品でも続々と次世代IMAXレーザーで上映していきます。

今後の映画ライフに、次世代IMAXレーザーを選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょか?



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