『パシフィック・リム:アップライジング』を次世代IMAXレーザーで鑑賞しました

どーも、四十郎おっさんです。

『パシフィック・リム:アップライジング』を次世代IMAXレーザーにて鑑賞しました。

今後も、いわゆる「怪獣系」の大作映画はバンバン公開されるので、その参考になればと思い、本作を次世代IMAXスクリーンで鑑賞した感想を書きたいと思います。

ちなみに、作品そのものの感想はメインブログの方で書いております。


前作より面白かった!『パシフィック・リム:アップライジング』のネタバレなし感想

映画館で観るべき作品です!『パシフィック・リム:アップライジング』のネタバレあり感想

では、おっさんは本作を次世代IMAXレーザーで鑑賞した感想を書きますぜ!



パシフィック・リム2:アップライジング



日本公開日
2018年4月13日



ストーリー
ローリーらが怪獣から世界を救ってから10年が経過。世界は次なる襲撃に備え、再びイェーガーを製造し準備を進めていた。

10年前に戦死した司令官ペントコストの息子ジェイクは、怪獣被災地にて違法な転売を生業にしていた。

ある日、ジェイクは、ジャンク品から独自にイェーガーを製造した少女アマーラと出会う。

アマーラとともに、環太平洋防衛軍に保護されたジェイクは、次世代イェーガーのパイロットの教育係として、環太平洋防衛軍に迎え入れられたのだった。



キャスト(吹き替え版声優)
ジェイク・ペントコスト:ジョン・ボイエガ(中村悠一)
ネイサン・ランバート:スコット・イーストウッド(小野大輔)
アマーラ・ナマニ:ケイリー・スピーニー(早見沙織)
ニュート・ガイズラー博士:チャーリー・デイ(古谷徹)
リーウェン・シャオ:ジン・ティエン(魏涼子)
ハーマン・ゴットリーブ博士:バーン・ゴーマン(三ツ矢雄二)
チュアン司令官:マックス・チャン(子安武人)
ジュールス・レジェス:アドリア・アルホナ(坂本真綾)
森マコ:菊地凛子(林原めぐみ)
ヴィク:イヴァンナ・ザクノ(森なな子)
ジナイ:ウェスリー・ウォン(畠中祐)
レナータ:シャーリー・ロドリゲス(春名風花)
イリヤ:リーヴァイ・ミーデン(石川界人)
スレシュ:カラン・ブラル( 花江夏樹)
メイリン:リリー・ジー(逢田梨香子)
タヒーマ:ラハート・アダムス(土屋神葉)
リョーイチ:新田真剣佑(新田真剣佑)



パシフィック・リム2:アップライジング



ネタバレなし感想
迫力半端ありませんでしたわ。

これは、映画館で鑑賞して正解でしたね。

映画そのものは賛否があって、映画の趣味によって評価が分かれる作品です。

けれど、基本はアクション映画なので、正しい評価をくだすためには、大きいスクリーンで鑑賞する必要がありますな。


本作は、イェーガーと呼ばれるロボットと、CGで描かれるKAIJUの姿が最大のウリとなっています。

それらを思う存分堪能するには、次世代IMAXレーザーという巨大なスクリーンで観た方が、絶対に良い。

視界いっぱいにイェーガーと怪獣の姿が迫り、目まぐるしくアクションが展開する。

昔、ロボットアニメや特撮ヒーローを食い入るようにして観ていた男性であれば、本作はストーリーを脇に置いても、存分に楽しめる事、間違いなしです。


これがDVDやブルーレイになると、本作の魅力が一気に半減する訳で、巨大な造形物が登場する映画であれば、映画館のスクリーンで鑑賞するのが、正解であると、本作を通じて、改めて感じました。

次世代IMAXレーザーがないよっていう方は、公開日1週間程度は、上映館の比較的大きめのスクリーンで上映している場合が多いので、人は多いというデメリットはありますけど、そういう時期にチャレンジしてみても、良いかもしれませんね。



まとめ
結論としては、やはり本作は次世代IMAXレーザーで鑑賞して大正解。

それによって、本作に対する評価も、かなりプラスになりました。

逆に、通常のスクリーンや小さめのスクリーンで鑑賞すると、おそらく低い評価になりがちかもしれません。

ただでさえ、『パシフィック・リム』の魂いうべき存在のギレルモ・デル・トロ監督が、本作では製作としてしか参加していないため、評価は低くなる傾向にあります。

だからこそ、本作は映画館で観ないと、その真価がわからない映画といえるのではないでしょうか。

改めて次世代IMAXレーザーの実力を見せつけられた、そんな感じですね。


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