『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を次世代IMAXレーザーにて鑑賞しました

どーも、四十郎おっさんです。

日本公開から1週間ほど経過して、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を次世代IMAXレーザーで鑑賞しました。

本作はIMAX用カメラで撮影されているため、映画館での鑑賞はもちろん、できればIMAXスクリーンで鑑賞しておいて損はない作品であると考えられます。

内容の感想については、メインブログにて書いておりますので、そちらをご覧頂けたらと思います。



アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー


さて、本作は今までの『アベンジャーズ』と大きく異なる点があります。

それは、展開する物語の舞台が地球にとどまらず、広く宇宙を舞台に設定されている点です。

今までは地球内部で戦う物語でした。

1作目で終盤にスタークが核爆弾を別時空に捨てるシーンがありますけど、基本はニューヨークを舞台にしていました。

しかし、今回は宇宙に散らばっているインフィニティ・ストーンを巡る物語。

必然的に宇宙も舞台になります。



宇宙というと何をイメージされるでしょうか?

わたしは、とても広大なものを想像します。

おそらく大体の人が「ひろい」という簡単なイメージを抱くのではないでしょうか。

この「ひろい」という感覚がIMAXスクリーンと非常にマッチしておりまして、横にも奥にも広さを感じる宇宙を、IMAXスクリーンによって、上手に再現する事に成功しています。

製作サイドが、鑑賞する人々の環境を想定して映像を構成しているので、IMAXスクリーンで見ないと、面白さが半減する仕組みになっているような感じです。



もちろん、通常のスクリーンでも問題ないです。

きっと広大なスケールを感じる事ができるはずです。

でも、もし、近所の映画館にIMAXシアターがあるのであれば、ぜひともIMAXスクリーンで楽しんでほしい作品です。

IMAXでないと表現できないと製作側が考えて、わざわざIMAXカメラを用いて撮影した訳なので、そこは最高の環境で作品を楽しみたいところですね。



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