『ランペイジ 巨獣大乱闘』

どーも、四十郎のおっさんです。

当初は鑑賞する予定のなかった映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』。

次世代IMAXレーザーで上映していたので、せっかくだし見ておくかぁと軽い気持ちで観に行きました。

『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』が予想以上に面白かったので、そのせいもあって、見に行く事ができました。

そんな訳で、本作をIMAXで観てよかった点を書いていきます。



本作の感想は、メインブログを参考にして頂けると幸いです。
これは怪獣映画ですわ!『ランペイジ 巨獣大乱闘』のネタバレなし感想


キャスト(役名)(日本語吹き替え声優)
ドウェイン・ジョンソン(デイビス・オコイエ)(楠大典)
ナオミ・ハリス(ケイト・コールドウェル博士)(本田貴子)
マリン・アッカーマン(クレア)(深見梨加)
ジェイク・レイシー(ブレット・ワイデン)(高木渉)
ジョー・マンガニエロ(バーク)(三宅健太)
ジェフリー・ディーン・モーガン(ラッセル捜査官)(若本規夫)
P・J・バーン(ネルソン)(石上裕一)
マーリー・シェルトン(アトキンズ博士)(木下紗華)
ジェイソン・ライルズ(ジョージ)



ランペイジ 巨獣大乱闘


IMAXで観たネタバレなし感想
本作はゲーム原作の映画なのですが、そのゲームは家庭用ではなく、アーケードゲームで、ストーリーはほとんどなかったそうです。

そのため、比較的、自由に物語を作る事ができたみたいで、映画ならではの見どころが随所に散りばめられていました。



最初の宇宙ステーション崩壊シーンでは、SFホラー映画を想起させるような迫力のあるシーンで、いきなり映画の世界に引き込まれました。

その後は、登場人物たちの相関関係を説明するドラマパートなのですが、こちらはサクサクとストーリーを進めるので、さほど苦になりません。

その間に巨大化した狼が人々を襲うので、退屈には感じない丁寧な作りに好感が持てました。



中盤からラストまでは、巨大化した動物たちの快進撃がスクリーンに映し出されるので、画面に釘付け状態。

巨大な生物がまるで怪獣のように描かれており、その動物たちが縦横無尽に暴れまわる様子は圧巻です。

この面白さは、映画館のスクリーンでないと味わえないものですね。

だからこそ、本作はIMAXや次世代IMAXで鑑賞するのが正解。

軽い気持ちで観に行ったけれど、劇場へ足を運んでみて良かったです。

まるで『キングコング』の新作を観たかのような不思議な感覚に陥りました。



評価
ゴリラがお下品な手話をするので子供を連れて行くと後々説明が面倒くさいかも。もっと豪快に暴れまくって壊しまくる内容なんだと思っていたから期待ハズレ。

掛け合いもおもしろく、わきを固める俳優が無名でも、みな演技派でバランスがいい。3D効果を考えた演出も素晴らしく、鑑賞後にImaxで鑑賞すればよかったと強く後悔しました。怪獣映画を超えたおもしろさ。B級に見えるAクラス作品。ワニ怪獣だけやたらとでかくアンギラス風で、なんかおかしい。

ストーリーの密度はかなりスカスカです、が、巨獣が暴れまわる爽快感を感じるにはストーリーなんて無いぐらいが良いのか?と思わせる位にちょうど良いバランスに感じる。


ヤフー映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』より




そんな訳で、こういうアクション全開の映画は、やはり映画館で観るのが正解ですね。

DVDやBlu-rayで鑑賞すると、面白さが半減してしまう、そんな作品です。



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