投手としても打者としても特別な才能をもつ大谷翔平。 今後彼はどうするのか独自に語りたいと思います。

昨日ケガから復帰した大谷君がさっそく代打決勝ホームランを打ちました。

さすがですね。あれだけオープン戦では散々な結果で周囲からは高校生レベルと非難されてましたがその期待を裏切ってすでに4勝、.275、7本と輝かしい成績を残していますがもうすでに一度ケガをしています。やはり最速165キロという球を放ったり、あれだけのスイングをしているとあんなに強靭な肉体をもってしてもケガはしてまうんですね。

そこで今後彼はどうしていくべきなのか、個人的な見解を述べると野手に絞ったほうがいいのかなと思います。

どうしてかというとまずピッチャーというのは負担が大きすぎます。メジャーリーグでは基本先発Pは中4日で登板しますがそれでも怪我人が続出します。

そんな中で大谷は2日野手として出場して1日休んで登板して1日か2日休んでまた野手として出場して...と非常に疲労がたまってしまいます。しかもそれだと一般的なピッチャーよりも登板数が少なく、試合出場数が圧倒的に少なくなってしまいます。

また、2016年に10勝22本という記録も残しましたがこれは栗山監督が言ったようにまだ投手一人分と打者一人分程の記録です。

しかもこの記録では2000安打や200勝には届きそうにありません。

それだったらどちらかに専念したほうが絶対にいいと思います。

そしてなぜ野手なのかというと投手ではやはりケガのリスクが大きいということ、野手なら打撃だけでなく守備、走塁も秀でるものがあるからです。

また打者であれば田中やマエケン、ダルビッシュなどの直接対決も見れます。




しかし大谷は野球が本当に好きだと思うので何と言われても二刀流を貫くんだと思います。
記録には残らなくても記憶に残る名選手になると願っています。