腰痛の予防法 検証 効果 口コミ

当情報館に起こし下さり有難うございます。

今回は、私が5年前に椎間板ヘルニアによる長年の腰痛との奮闘、検証してきた体験を公開します。

もし、関心がありましたら、ゆっくりとお付き合い下さい。




そもそも私は学生時代に陸上部の長距離で足腰、身体は鍛えておりましたので体幹機能的には自信がありました。

腰痛なんて自分には縁の無いものだと。。。



しかし、今から25年前に配送業で市内のばらまきをしていました。私が勤めていた配送業は、大手企業が嫌がって下請けに投げ出した荷物が私の勤めていた会社に回って来るんです。その荷物は、重量物、数物、小口多件数物、そしてこれらはほとんど手積み手降ろしの肉体労働。。。

いわゆる腰に負担の来る荷物が多いんです。

しかし、私は若くて体力もあったので気にならず元気にモクモク仕事をこなしていました。

私の持ち場のコース以外の仲間の荷物も自主的に受けて配送したり、時にはチャーターで県外にも配送しました。

市内で細々と多件数を捌いてばかりでは気分的にも飽きて来るので、たまに市外や県外にも行くと気晴らしになりますから楽しいんです。


そんな中、私が市内配送で午後からの指定の集荷に行く時に、何か左足のダルさと太ももとお尻の緊張、張ったような硬直感を感じたんですが、この時は特に気にする事無くトラックを走らせました。

集荷する先に着いて荷物を預かり、次の配送先へ向かいました。このような足や太ももに違和感が感じるようになったり、足に力が入りにくくなりだしたのは、この頃から時々ありました。

運転席に座っている時は、腰部が曲がっているので、ヘルニア、腰部の軟骨が出て神経に触れる為に、足に力が入りにくくなったり、太ももやお尻が重くダルさも出て来ます。

逆に、トラックから降りて歩いたり、姿勢が伸びた状態だと、腰がまっすぐで軟骨が神経に当たらないので違和感が分かりません。この頃から私は、軟骨が出てきていました。そんな事を知らずに日常生活や仕事をこなしていました。


じわじわと出て来ている軟骨が、頻繁に神経に当たるようになってきて、いよいよ足が痺れたり、これまでに無いようなダルさや自分の足とは思えない感覚を覚えました。

そして、少しですが更に軟骨が出てきて神経を圧迫して歩けなくなったり、運転席にも座っているのが辛くなったり、日常の生活でも部屋の壁を伝って移動したり、這いつくばってトイレに行くような状態にもなっていました。

この状態になって初めて整形の診察を受けました。まだ歩ける状態なので自分でレントゲンとMRIの検査を受けました。案の定中期の椎間板ヘルニアでした。

私のこの時の出方では特に切除も必要無く、牽引治療で腰を引っ張って軟骨と神経の間に隙間を与えるのと鎮痛剤の服用でごまかしごまかし様子を見ると言う事でした。

週に2~3回、牽引治療をして、とにかく軟骨が神経に当たらないように気をつけました。普段の姿勢も極端に腰を曲げない、荷物を持つ時もしゃがんでから足のテコで立ち上がる、運転席に座るのも深く姿勢良く。


気をつけながらも4年、5年が経過して来ましたが、やはりその期間にもかなり痛みを伴う状態にはなりました。激痛で、とても自分では病院へ行けず救急搬送で走った事もありましたし、1週間程度の安静入院もありました。

もはや、いつ完全に軟骨が飛び出ても良い状態までになっていました。いわゆる爆弾を抱えた腰でした。




そして、いよいよ今から5年前の6月の朝です。いつも通り洗顔と歯磨きをしていた時です。

歯磨きを終えて口をすすいで、軽く咳き込んだ瞬間です!!!!!

今までに経験した事が無い、何とも言い難い電気が走ったような激痛が!!!!!

その激痛を感じた瞬間、私は床に崩れ落ちて倒れてしまいました。それからどうにも動けません。ほんの少しでも身体を動かそうとすると、神経に当たるので電気が走ったような激痛が来るのです。でも、じっとしても体勢が辛い。

この体勢からどうすれば良いのか分かりません。痛い!!!!!でも動けない!!!!!でも何とか体勢を変えたい!!!!!それより、この状態をどうすれば良いのか。。。。。


とにかく動けないし横にすらなれない。動けない、とにかく激痛で痛い、じっとしても体勢が辛い。。。。。

一体何なんだこれは!!!!!頭と手には脂汗が出てくるしビックリで息もしづらい。なぜか私は、タバコが吸いたくて仕方が無い。。。。。とりあえずタバコを吸って落ち着きたい。。。。。と言うか、気をまぎらわせたい。。。。。


痛みを覚悟で床を這いつくばるようにタバコが置いてあるテーブルまで転がりました。何とか手を伸ばしてタバコを取り火をつけて一息。。。。。なぜかウマイ。。。。。汗だく。。。。。

激痛で痛い中、脂汗をかきながらタバコを吸って何気に目を移すと携帯に目が停まり、そうだ!!!!!119で救急車を呼ぼう!!!!!それしかない!!!!!

すぐさま119!!!!!もしもし、ヘルニアで崩れて動けません。すぐに来て下さい。お願いします。

5分くらいでサイレンの音が聞こえて来ました。が、 が、 しかしですよ、 玄関が閉まっていて鍵がかけてあるので救急隊が入って来れない!!!!!  私はとてもじゃ無いですが玄関まで行けない!!!!!



幸いにもリビングのベランダ側の窓を少し開けていたため、そちらから侵入して貰ってタンカーに乗せられ無事に近くの掛かり付けの整形へ搬送されました。しかし、タンカーでも崩れた姿勢で激痛で辛く、食い縛って堪えながらの移動で、僅か3~5分の距離がとても長く感じるものでした。泣。。。。。


緊急搬送された私は優先的に処置室へ。すぐさまレントゲンとMRI検査を受けました。

救急隊がある程度看護師と主治医の先生に状況を説明していますから私は、崩れた時の状況を説明しました。

結果、即時入院で切除手術が決定しました。

この当日は、神経を圧迫しているので触れないからブロック注射で痛みを止める程度です。

1時間くらいして、MRI画像を見せられて驚きました。腰椎の4番と5番の軟骨が3分の1飛び出て神経を圧迫していました。これは激痛が走るはずですよ。動けなくて当然です。。。。。

手術の予定を確認して先生は3日後に切除手術をすると判断しました。

私は、特に不安も恐怖も無く、むしろこんな痛みから一刻も早く治りたい!!!!!と言う気持ちのが強かったので何よりホットした気持ちでした。


肝心の切除手術も全身麻酔で眠っている間に無事に済んで成功しました。集中治療室で目を覚ました私は、術後の切り傷の痛みと安心感から、呼び出しボタンで看護師を呼び出して、こう言いました。

「タバコが吸いたいので車椅子持ってきて。。。。。」笑。。。。。


勿論、手術当日はダメだと言われました。万が一出血があるといけないらしいからです。

さすがの私もこの日は我慢しました。そして、痛みを止める点滴と、栄養分の点滴と、何かもう1つの合計3つの点滴を射たれていました。そして良く眠れるように眠剤を処方されて必然的に眠らされました。が、、、、、

私は、とにかく何回も目が覚めるんですよね。手術後で腰に力が入らないので自分では寝返りが出来ないので看護師を呼んで寝返りをさせて貰い、水分補給してまた寝ます。朝までこの繰り返しです。

術後の何が一番苦痛だったかと、翌日には歩行器で強制的に歩かされるんですよ。良くほら、テレビとかで視ますよね。

最近の医学の進歩で、椎間板ヘルニアは、翌日には歩けるようになります。とか言って、歩いている様子を!!!!!

テレビで視ると、いかにも平気で楽に歩いているように見えますが、違いますよ?!!!!!

私は、スゴく辛かったです。まだ自分では力が入らないし、重いし、足の力も弱い。何とか歩行器に身を預けて少しずつ歩くんです。

2日目、3日目と次第に歩くスピードも腰も落ち着いて来ます。勿論腰から胸くらいまでの補強コルセットを装着して腰を安定させてあるので楽に歩けます。歩行と合わせて、リハビリで体幹機能も鍛えます。これもキツくて辛かったです。

1か月半の入院も長いような、今思えば早かったような。まぁ、良い体験をしたと思っています。

椎間板ヘルニアや脛椎のヘルニアは、手術をしても、その部位の上か下に再発すると言われています。

これは、病院が下手だとか、再発性のものだとかでは無く、脛椎にしろ腰椎にしろ、これらを守る回りの筋肉や体幹機能的をいかに鍛えておくか。によります。それらが、脛椎や腰椎をサポートするコルセットです。

ちなみに私は、ヘルニアの切除手術をした後の2年間のが、前より腰痛の悩まされました。骨盤辺りだけが痛かったり、足が重くダルかったり、で、頻繁にマッサージや整体、電器治療等を転々と通っていました。整形では、特に異常は無いと。。。しかし痛み止めの薬だけは常に継続して服用していました。もはや、薬浸け状態ですよね。

整形では、異常は無いと言われても現実は痛い、違和感がある。ネットで調べると色々な情報に、自分勝手に関連つけてしまうんですよね。それで、骨盤矯正をしてみたり、電器治療をしたり、効くと言うものがあれば何でも試して見ました。

高いお金を使って、あれこれと。

そんな中で、私がふと気づいた事がありました。身体を動かしている時は、あまり痛くないんですよね。

仕事が休みの日や、朝起きたとき、に痛く感じたり鈍く感じる。

これは、どの病院、治療院も共通点で、筋肉が硬いと、血流も気の流れも悪くて痛いんです。

お風呂に入浴したり患部を温めると良くなるのがその証拠です。それと、ウオ-キングです。軽く歩くんです。

20分~30分程度です。歩く事で全身の筋肉がほぐれて有酸素運動になります。それと、腰痛体操、いわゆるストレッチです。学生時代にやったストレッチです。足を肩幅に開いて伸ばして座って、上半身を前に倒していくんです。足の筋肉も腰と背中の筋肉が伸びます。後、仰向けに寝てお尻上げも良いんです。

とにかく、腰と足と背中の筋肉をほぐして伸ばす事で、緊張や硬くなったりせず予防になります。

私は、これらの方法を体験して、色々な方法を検証してきた結果、骨や神経に何も異常が無い場合の腰痛は、筋肉が硬くなったりして鈍痛が感じる腰痛だと知りました。

そして、もう1つ、腰椎にしろ脛椎にしろ、ヘルニアにならない予防法として私は、軟骨成分の補給で、これまたサプリメントを服用しています。軟骨成分を補えば減らないし強くなりますから予防法には有益です。





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今回、私が椎間板ヘルニアを体験して色々と検証した結果、いざ、ヘルニアになってしまった時は、整形で適切に切除して治した方が良いですが、普段の腰痛や鈍痛がある時は、適度な運動で筋肉を鍛えて、筋肉をほぐして、ストレッチをするのが大切だと思いました。軽い運動とストレッチは効果抜群です。

そして、年齢と共に弱って行く軟骨、減って行く軟骨を、サプリメントで補って予防するのも良いですよね。




と言う事で、今回は私が体験した椎間板ヘルニア、苦痛の日々、救急搬送、入院、手術、術後の苦痛や改善の為に試した色々な方法、それらから、気づいた事、運動、歩く事、ストレッチ、サプリメントの事を話して来ました。

腰痛持ちで悩んでいる方には、さまざまな症状がありますから、今回の私の体験は、これだ、と言うポイントは無いかも知れません。

でも、この記事を読んで1つでも勉強に、参考になりましたら幸いです。

最後まで読んで頂き有難うございました。お疲れ様でした。


皆様のご健康を願っております。失礼します。







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