子育てが終わった世代の方々は知らない人が多いと思いますが
16歳未満の子供の扶養控除がなんの前振りもなくなった
何故テレビはこんな大事な政策を話題にしなかったのだろうか
配偶者控除を残したままのカットである
私は4人目の子供が高1のときに5番目の子を授かった
もっと子供を産んで働ける社会をと叫んでいるが
全く逆方向の政策である
どうせこんな国なんだなと改めて認識した
そこで
配偶者控除の撤廃と同時に16歳未満の子供の扶養控除を復活する
この国は子供に対してこのような姿勢であるとはっきりと示したい

授業料に関して
私立の授業料まで手をつける政党が多い
財源が難しいが
現在の高校進学率を考えれば
公立の高校の授業料を高校まで無償化する
私立の授業料は据え置きか上げる
国公立大学の授業料をせめて今の半分まで下げる
国公立大学の授業料は常軌を逸している
月平均約5万円の授業料など考えられない
そして私立の授業料はもっと高くなるかもしれないがそれが私立の使命である
魅力ある大学づくりに邁進していただきたい
奨学金制度の充実も欠かせない
教育費にかかる負担が貧困の格差と同期していると実感している
成績とやる気のあれば公立ならば大学までほぼ無償にするのが目標である